【突撃レポート】若い蔵人集結の「Aoyama Sake Flea vol.9」に行ってきた!

【突撃レポート】若い蔵人集結の「Aoyama Sake Flea vol.9」に行ってきた!

11月17日と18日の二日間にわたって、青山の国際連合大学前で開催された「Aoyama Sake Flea vol.9」に行ってきました!若い蔵人が多く勢揃いしていて、かなり活気があるイベントだったので、レポートにまとめました!



Aoyama Sake Flea vol.9とは⁈

「Aoyama Sake Flea vol.9」は、表参道駅から徒歩5分ほどにあるFarmer’s Market @UNUで開催されました。33の蔵元が集結して、日本酒好きが多く集まりました。

【開催概要】
日程: 2018年11月17日(土) &11月 18日(日)
時間: 11:00-17:00
場所: 国連大学中庭(Farmer’s market と同時開催)
最寄り:表参道駅 徒歩3分、渋谷駅徒歩 10分
公式サイト:http://farmersmarkets.jp/sakeflea9/

Aoyama Sake Flea vol.9に行ってみての…感想

実際に行ってみての感想を各項目に絞って記載してみますので、次回以降のイベント参加の参考にしてもらえればと思います!

【イベント会場】
会場は、33の蔵元の他にも、数多くの路面店があるので、身軽な格好(バッグなどは小さめがベスト)で、参加することをおすすめします!また、テーブルが木板でセッティングされているのですが、あまり大きなスペースが取れる訳ではないので、事前に席を取った方がいいかもしれません!

【滞在時間】1時間〜2時間ほど
夕方になると、日が陰ってくるので、少し肌寒くなります。なので、熱燗などを飲むようにして、なるべく体が冷えないようにしましょう!それでも16時過ぎになると、人もだんだんと少なくなってくるので、蔵元さんとお話する機会が多くあります。ですので、時間の使い方を考えながら楽しむと、日本酒と蔵元さんの話を両方十分楽しめます!また、どこにどの蔵元のブースがあるのかを知るために、一度、ぐるっと回ってから、飲んでみたい蔵元さんに行くことをおすすめします!

【テーブル席数】30席くらい。椅子は、ところどころに置いてあるので、座れます。

【蔵元】33の蔵元がきているだけあって、色々な地域のたくさんのお酒を飲むことができます!また、メディアに取り上げられるなどして、認知度が高い蔵元さんには、数多くのお客さんが集まっているので、そこで蔵元さんから長い時間お話を聞くのは少しタイミングを見て行った方がいいかもしれません。開始直後の11-12時かもしくは、16-17時ごろがおすすめです。

【フード】ラーメンや丼、肉料理やチーズ料理など、幅広い食事を楽しめます!ただ、日本酒は、コインでの支払いができるのに対して、食事は、現金払いのキャッシュオン形式なので、小銭や数枚のお札は用意していった方がいいかもしれません。

【その他】お水は絶対事前に買っていってください!近くには、ファミリーマートがあります!

購入したチケットと日本酒を飲ませていただいた蔵元一覧

参加人数:2名
当日チケット:スターター 8コイン + 1おちょこ・・・・・¥2,000 × 2名分

おちょこのデザイン

 このおちょこは、アーティストAyumi Takahashiが、描いたもので、二口女が日本酒を楽しんでいる様子を描いたものです!左側の女性はわかりやすいですが、その女性の髪に、口があり、女性の頭に、徳利があり、妖怪を表現しているそうです。これは、人々の違いを超えて、妖怪までもが楽しんでいる様子を表現しています。

 

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If you like Sake, you should come! I made this main visual for “Aoyama Sake Flea” hosted by @farmersmarketjp 🌿 It’s a flea market event that you go and taste different sake and food made by young local makers. It’s free and will open on 11/17-11/18 from 11:00-17:00. More info please visit 👀www.farmersmarkets.jp/sakeflea9/ 作り手である蔵人の方々と一緒に、現代の食にあった日本酒を発信していくイベント Aoyama Sake Flea. 私も行くから皆さん遊びに来てね! 11/17-18, 11:00-17:00 国連大学前 中庭 #illustration #art #japaneseghost #sake #event #funnydrawing #ayumitakahashi #イラスト #イベント #二口女 #さげふり

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チケットで実際に飲んだ蔵元は・・・

スターターだと一人8枚のコインをもらえます。そのコインで、蔵元さんのお酒を飲むことができますが、お酒の銘柄によって必要な枚数が変わってきます。今回は、多くの酒蔵さんを回りたかったということもあって、1枚のコインで飲める日本酒を飲みました。2枚・3枚のコインが必要な日本酒は、「純米大吟醸」などの一般的に購入すると、価値のあるお酒が多かった印象です。なので、今回は、8つの蔵元の日本酒を飲ませていただきました!

また、蔵元さんによっては、熱燗やぬる燗でお酒を楽しんでもらうと、より旨味が引き出て、美味しいなどの飲み方も教えてくれたりして、とても参考になることも教えてくれました!

実際にぬる燗で飲んだのは、「手取川(たしか山廃だったと思います)」「出雲富士(黒ラベル)」でした。どちらもコクがあって、旨味が最後の最後まで残るけど、後味はさっぱりしていて美味しかったです!

実際に飲んだ蔵元一覧
①手取川・吉田蔵(石川県)
②天狗舞(石川県)
③播州一献(兵庫県)
④紀土-KID-(和歌山県)
⑤木戸泉 (千葉)
⑥出雲富士 (島根)
⑦鶴齢 (新潟)
⑧妙高山 (新潟)

火災から飲んでもらえる「お客様」のために・・・

そして、今回、播州一献の銘柄で有名な山陽盃酒造さんも出店していました!今月8日に火災で、母屋などが被害に遭ったこともあり、受付では、その復興募金も実施されていました。

実際に行ってみると、多くの来場者が播州一献の日本酒を飲みにきていました。スタッフさんにお話を聞いてみると、11月8日(木)に火災があってから、社員総出で、煤掃除を行うなどして、一刻も早く日本酒の仕込みを始められるように動いたそうです。

そして、その翌週月曜からは、通常通りの営業に入ることができ、仕込みも無事に開始されたそうです!
そして、最後に、

「うちの日本酒を飲んでくれる人がいるので、どうにかして日本酒造りを再開したかった」

とおっしゃっていました。クラフトマンシップって言葉以上に、「ものを作って飲んでもらう」ということの尊さを気づかせていただきました!

播州一献のおすすめ銘柄

来場者について

17日午後の来場者について簡単にまとめておこうと思います!(肌感覚での内容なので、悪しからず)

男女比率

男:5割強
女:4割弱

全体的に、男性の方が多かった印象を受けますが、一方で女性は、男性と一緒にきているケースが多かったです。また、女性同士で来場している人もいらっしゃって、全体の10%程度はいたように思います。女性の来場者の方は、だいたい座りながら日本酒を楽しまれていたように思いますが、男性は、立ちながらでも日本酒を楽しめていた印象です。

世代別比率

20代:20%程度
30代:30%程度
40代:30%程度
50代:15%程度
60代以上:5%程度

土地柄、若い人が集まりやすい環境でもあることと、ネットでの告知で知ることが多いことを考えると、30代-40代での来場者が多かったです。20代は、女性同士や仲間でなどの複数人で来場していたが、30-40代は、一人で来ていたり、もしくは夫婦やカップルで来ていることが多かった。50代-60代は、全体から見ると多くなく、通りすがりで見つけて来場したという人が多かったように思います。(ショッピング袋を持参していた人が多い)

その他

表参道ということもあり、外国人も数多く来場していました。欧米の方だけではなく、アジアの中国や韓国、東南アジアの国々の方々も日本酒を楽しんでいました!

そして、なんとサッカー元日本代表で、現在は日本酒に関わるイベントや商品開発などを手がける中田英寿さんも会場にいらっしゃいました!色々な人と巡り会えるイベントなので、ぜひ次回あれば、参加してみてください!

まとめ

①お水は必須!事前購入をおすすめします!
②テーブル席は、見つけたら確保すべし!
③15-17時は、少し寒くなってくるので、その時間に来場する際は、暖かい格好がおすすめ!
④フードは、キャッシュオン(現金払い)なので、小銭を持ってたらいいかも!

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