【デートにおすすめ】バーでおしゃれに飲める定番カクテル6選

カクテルには非常に豊富な種類のカクテルがありますが、今回はこれを知っているだけでも「おしゃれに思われる⁉︎」定番中の定番とも言えるカクテルを紹介します!デートや素敵なお食事の二次会でオーダーしてみるのもいいかもしれません!



マティーニ

「カクテルの王様」とも言われるほどの王道カクテルです。基本的な作り方は、ジンとベルモットを4:1の割合で混ぜ、オリーブを入れます。ジンとベルモットの香味が爽やかに味わえます。時代とともにドライな味が好まれ、今では辛口カクテルの代名詞的存在です。「カクテルはマティーニに始まりマティーニに終わる」と言われるほど奥深く、レシピはバーによってそれぞれ異なります。

ウィスキーソーダ

ウィスキーをソーダで割るだけという非常に簡単な一杯で、いわゆるハイボールです。好みでスライス・レモンやレモン・ピールなどを入れる場合もあります。ウィスキーは非常に味や香りが様々で、自分にあったウィスキーソーダを探すのも楽しいかもしれません。

ジントニック

ドライ・ジンにトニック・ウォーターを加えるだけというシンプルなレシピですが、手軽に作れる上に飽きのこない美味しさで世界的に人気のカクテルです。飲む前にライムを絞ると爽やかな味が広がりより一層楽しめます。

スクリュードライバー

イランの油田で働いていた作業員が、オレンジジュースとウォッカを合わせ「スクリュードライバー(ネジまわし)」で混ぜたことからスクリュードライバーと名付けられたとも言われています。オレンジジュースで割っているため非常に飲みやすいが酔いやすく「レディーキラー」とも言われるほどです。また、ネジを回すくらい簡単に酔いが回るためスクリュードライバーと名付けられたとも言われています。作り方はウォッカに対しオレンジジュースを適量混ぜるのみです。

モスコミュール

ジンジャエールの甘みと炭酸の喉越しが爽快なカクテルです。ウォッカベースのため、見かけによらずパンチ力があることから「Moscow Mule(モスクワのラバ)」という名前になったらしいです。本来はジンジャエールではなく、ショウガ風味のソフトドリンクであるジンジャービアーを使っていたらしいですが、入手が難しいため現在では主にジンジャエールが使われています。

エルディアブロ

スペイン語で「悪魔」という意味をもつこのカクテルは、見た目が妖艶な赤色を呈していて、パンチのありそうな印象を受けます。しかし飲んでみると、カシスとジンジャエールが入っているためかなり爽やかに仕上がっていて飲みやすいので、ついつい飲みすぎないように気をつけてください。作り方はテキーラとカシスリキュールを2:1で、ジンジャエールをお好みで混ぜ合わせると完成です。

おわりに

今回ご紹介したカクテルは定番のカクテルでした!カクテルの世界はまだまだ奥深いので気になった方は一緒に勉強していきましょう!

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