【北海道旅行者必見】道南のワイナリーをご紹介 7選

【北海道旅行者必見】道南のワイナリーをご紹介 7選

これまでに、『【北海道旅行者必見】道東のワイナリーをご紹介 6選』『【北海道旅行者必見】余市町のワイナリーをご紹介 6選』でも、ワイナリーの紹介をしてきましたが、今回は、道南地域(ニセコや函館、奥尻島)のワイナリーを紹介します!

道南地域とは

札幌よりも南西側に位置している地域のワイナリーをご紹介します。今回は、この地域を3つに分けて見てみることにしましょう。「ニセコ・洞爺湖地域」、「江差・函館地域」「奥尻島」です。

ニセコ・洞爺湖:この地域は、大きな山(シャクナゲ岳、羊蹄山、有珠山)があり、緑が豊かな地域です。また、河川や湖などの水源も豊富にあるので、農業を行う場所にもなっています。
江差・函館:住宅地などの人口が密集する地域のほとんどが、沿岸部になっており、内陸部のほとんどは、山間部となっているため、醸造所の多くは、沿岸部に近い所にあることが多い。
奥尻島:島の大半が、山間部となっており、その地形を生かして、西部には、温泉を組み上げている。奥尻ワイナリーがあるのも、西部。偏西風の影響を受けやすいこともあり、沿岸部ならではのワインの香りを楽しむことができる。

道南地域のワイナリー地図

道西地域のワイナリー紹介

松原農園 (地図番号:①)

(松原農園ワインHP)

所在地:北海道磯谷郡蘭越町字上里151-8
創業(設立):1993年(平成5年)
電話:0136-57-5758
HP URL:http://www.matsubarawine.com/Matsubarawine/Home.html
見学:不明

特徴:オーナーの松原 研二さんのプロフィールに、「食事のじゃまをせず、脇役として目立ちすぎない、優しい味わいのワイン」をコンセプトのもと、しっかりとした個性のあるワイン作りを心がけています。お得意様からの出資を受けて、2014年から自社工場を開始し、原料からワイン醸造までをワンストップで作りことができるようになり、よりコンセプトの実現が図られるのではないでしょうか。
ネットショップ:http://www.matsubarawine.com/Matsubarawine/shop.html

ニセコワイナリー (地図番号:②)

(ニセコワイナリーHP より)

所在地:北海道虻田郡ニセコ町近藤
創業(設立):不明
問い合わせ:http://yoteigreenbusiness.com/%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
HP URL:http://yoteigreenbusiness.com/
見学:不明

特徴:100%無化学農薬、100%無化学肥料をコンセプトに、たくさんの動物や微生物によってぶどう本来の味ができると考えていて、化学肥料を使わなくなったそうです。また、醸造用ぶどうは、JAS有機認証を受けた畑で栽培していることに相まって、有機加工酒の認証を受けた醸造所でワイン造りを行うため、「オーガニックワイン」として表示することができるほど、オーガニックにこだわったワインです。
ワイナリー特集ページ:https://www.town.niseko.lg.jp/iju/role_model/case2/

月浦ワイン醸造所 (地図番号:③)

(月浦ワイナリーHP)

所在地:北海道虻田郡洞爺湖町温泉36-8
創業(設立):2000年(平成12年)
電話:0142-73-2988
HP URL:http://www.tsukiurawine.jp/index.html
見学:不明

特徴:月浦ワイン醸造所の歴史は、1986年から始めていたぶどう栽培からでした。そして、念願のワイン醸造に動き始めて醸造免許がおりた矢先、有珠山の噴火が起こり、ぶどう園に入ることができなくなってしまったという困難でも、ぶどうが出来ており、醸造をこぎつけたと言います。そんなぶどうの強さから続く、ワイナリーでできるワインは、国産ワインコンクールでも受賞するような代物が多く、特にヴィンテージワインの評価は非常に高いです。ぜひ、ご賞味ください。
販売:http://www.tsukiurawine.jp/shop.html
Amazon 商品ページ一覧:https://amzn.to/2OAC9oQ

OKUSHIRI WINERY (地図番号:④)

(奥尻ワイナリー HP)

所在地:北海道奥尻郡奥尻町字湯浜300番地
創業(設立):2008年(平成20年)
電話:01397-3-3290
HP URL:http://okushiri-winery.com/index.php
見学:見学予約可

特徴:奥尻ワイナリーは、名前の通り、奥尻島にあり、特に奥尻島の西部で、偏西風の影響を受ける場所にあります。そのため、潮風を受けて、ミネラルが豊富なワインとなっています。また、ぶどう畑で栽培しているぶどうの多くが欧州品種のもので、メルローやシャルドネ、ビノ・ノワール、ピノ・グリなどを多く育てており、ワインリストも豊富なので、好みの品種に合わせたワインを選んでみてはいかが?
販売:http://okushiri-winery.com/winelist.php
Amazon 商品ページ一覧:https://amzn.to/2xwLYg8

富岡ワイナリー (地図番号:⑤) ※平成30年5月1日以降製品が無くなり次第終売

所在地:北海道爾志郡乙部町字富岡251
創業(設立):1976年(昭和51年)
HP URL:https://sapporo-shusei.jp/club/tomioka/
見学:無し

はこだてワイン (地図番号:⑥)

(はこだてワインHP)

所在地:北海道亀田郡七飯町上藤城11番地
創業(設立):1973年(昭和48年)
電話:0138-65-8115
HP URL:http://www.hakodatewine.co.jp/
見学:工場見学・試飲可能

特徴:はこだてワインは、北海道でのワイン用ぶどうの作付面積では、日本最大の規模。また、無添加ワインの製造には、20年以上の歴史があり、日々研鑽し、より美味しいワインを醸造しています。その結果、国産ワインコンクール金賞や部門最高賞を受賞するなど、高く評価されています。
販売:https://www.rakuten.co.jp/budohkan/
Amazon 商品ページ一覧:https://amzn.to/2xzdUQs

農楽蔵 (地図番号:⑦)

所在地:北海道函館市元町31番地20
創業(設立):2012年(平成24年)
HP URL:http://www.nora-kura.jp/
Facebookページ(HPより情報豊富です):https://goo.gl/ep1ob7
見学:不明

特徴:まだ、設立から日が浅いにも関わらず、多くのファンがいる農楽蔵さん。お二人(佐々木賢さん・佳津子さん)で経営されており、お二人とも多くのワイナリーで経験を積まれています。また、Facebook投稿などで、情報を随時更新していますので、興味がある方は、ぜひFacebookページをご覧ください。ちなみに、佳津子さんは、ワインの書籍も出されているようです。そして、ファンが多いこともあってか、「ap bank fes’18」にも出店していたようです。今後の美味しいワインに期待です!

ワイン販売店リスト:http://www.nora-kura.jp/sakaya.html

最後に

いかがだったでしょうか?道南地域のワイナリーさんの多くは、家族経営が多く、こだわりを持ってワイン造りをされていますので、自分に合ったワインを見つけてみてはいかがでしょうか?

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SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。以前から日本ワインは勉強中!

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