【日本酒好き必見】美味しい水が湧き出る五泉市の酒蔵とは⁈

【日本酒好き必見】美味しい水が湧き出る五泉市の酒蔵とは⁈

日本酒は、水が美味しいところで作られると言いますが、それをよく表している地域があります。それは、新潟県五泉市です。五泉市内では、水道は、地下水を利用しているほど、水が豊富で美味しいと言われていますが、そんな五泉市の美味しい日本酒を生産する酒蔵を2つご紹介します!

五泉市とは

五泉市は、新潟県の中央部にあります。水が美味しく、そして豊富であったこともあり、稲作はもちろんのこと、絹織物の産地としても知られています。

また、新潟市にも隣接していることもあり、新潟市内へ通勤する人も多く、兼業農家の割合も比較的高いのが特徴です。農業では、米・里芋・レンコンなどの収穫が多い。

五泉市の2つの酒蔵とは⁈

では、水資源が豊富なこの五泉市には、どんな酒蔵があるのでしょうか?今回は、2つの酒蔵をご紹介します!

近藤酒造株式会社

住所:新潟県五泉市吉沢2-3-50
創業:1865年(慶応元年)
電話:0250-43-3187
URL:http://suganadake.com/index.html
Facebook:http://ur0.biz/Nfg6
見学:可。(要予約 ※見学は、社長直々に行っていただけるそうです。)
特徴:菅名岳の山中にある「どっぱら清水」の水を汲んできて、その水を使って、日本酒の仕込みをすることで有名な近藤酒造。元々は、蔵人と酒販店が寒九の日に汲んできたのが始まりで、今では、それがイベントになるほど、多くの人に知られています。

☆おすすめ銘柄

商品名:菅名岳 九 特別純米酒
香り:★★☆☆☆
酸味:★★★☆☆
甘口:★★★★☆:辛口
淡麗:★★★☆☆:濃厚
キレ:★★★☆☆
コク:★★☆☆☆
使用米:越淡麗
精米歩合:55%
アルコール度数:14〜15度
冷や ◎ 常温 ◎ ぬる燗 △

一口メモ
飲む前の香りは、程よいフルーティーな香りです。口に含むと、辛口であり、さっぱりしているかのように感じるのもつかの間、酒の温度が体温で上がってくると、ふくよかな香りで華やかになります。また、旨味も出てくるので、しっかりと日本酒を味わえます。

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金鵄盃酒造株式会社

住所(事務所):新潟県五泉市本田屋863番地1
住所(工場・蔵):新潟県五泉市村松甲1836番地
創業:1907年(明治40年)
電話:0250-58-7165
URL:http://www.kinshihai.com/index.html
Facebook:https://www.facebook.com/kinshihai
見学:不可
特徴:こちらの金鵄盃酒造さんは、淡麗・辛口の日本酒がメインとなっています。こちらの日本酒は、弱酸性で軟水の天狗の清水を井戸から汲み上げて作られているのに相まって、山の気候も影響し、寒暖差が激しく酒造りに適した気候と言えます。

☆おすすめ銘柄

商品名:越後杜氏 純米酒
香り:★★★☆☆
酸味:★★★☆☆
甘口:★★★★☆:辛口
淡麗:★★★☆☆:濃厚
キレ:★★☆☆☆
コク:★★★☆☆
使用米:五百万石
精米歩合:60%
アルコール度数:15-16度
冷や ◯ 常温 ◯ ぬる燗 ☆

一口メモ
新潟の日本酒って感じの淡麗辛口で、口に含んだ当初は、結構辛味を舌が感じることが多いですが、お燗や口に長いこと含むことで、旨味がしっかりと出てくるので、冷や・常温で体感したら、ぜひ、ぬる燗をおすすめします!

 まとめ

この地域は、水が豊富で、淡麗辛口の伝統的な味わいをしっかり受け継いでいます!ご興味あれば、ご購入ください!

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SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。以前から日本ワインは勉強中!

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