【商品レポート】白鷹「秋あがり」呑み切り会

6月21日に、日本の酒情報館で開催された生粋の灘酒として知られる「白鷹」の「秋あがり 吞み切り会」に参加してきました。今年8月26日に蔵出しする「特別純米 秋あがり」をレポートします!



灘酒の白鷹とは?

白鷹樽

伊勢神宮の御料酒蔵元としての『こだわり』と『歴史』とは」でもご紹介しましたが、白鷹さんは、毎年、御料酒(ごりょうしゅ)として、伊勢神宮に清酒を奉納しています。

白鷹さんの日本酒は、全般的に、淡麗辛口な酒の味わいで、しっかりとした味わいが特徴的です。お米の味わいもしっかりと感じられるので、どっしりとした日本酒を楽しみたい方におすすめです。

白鷹ブランドの日本酒が飲める場所は、都内では、懐石料理や日本料亭などが多く、多くの板前さんに採用されているほどです。また、購入できる場所は、白鷹オンラインショップや一部の酒販店で購入できます。なお、今月11日にオンラインショップのリニューアルがあるとのことで、より購入しやすいサイトに…!

「特別純米 秋あがり」とは

白鷹特別純米秋あがり

2019年8月26日蔵出解禁の数量限定品「特別純米 秋あがり」を試飲させてもらいました。この「特別純米 秋あがり」は、兵庫県の特A地区産の山田錦100%使用した生酛造りの日本酒です。

蔵出解禁まで、約2ヶ月余りあったこともあり、これからお酒の深みが増していくような味わいで、複雑さもありました。お燗(ぬる燗)にしてもらった時に、その味わいの複雑さが、旨みになって、コクをよく感じられました。イメージですが、天麩羅や肉じゃがなどのお出しが効いたお食事と合わせたいお酒です。

令和大嘗祭 白鷹 も飲んでみた

今年は、元号が、「平成」から「令和」に変わり、11月に令和大嘗祭が行われます。そんなおめでたい令和大嘗祭のレプリカのお酒もご用意されていましたので、飲んでみました。

令和大嘗祭白鷹の日本酒

こちらのお酒は、「吟醸純米(通常の純米吟醸と変わりません)」先ほどの「特別純米 秋あがり」とは異なり、すっきりとしていて、吞みやすいお酒でした。お燗というよりも、「冷や酒」か「常温」で楽しむのが良さそうなほど、クリアな味わいです。

ラベルは、違いますが、下記の日本酒「白鷹 生もと・吟醸純米 超特撰 720ML」も同様の味わいですので、家で天麩羅や出しベースのお食事を召し上がる時に、おすすめです!

最後に

伊勢神宮の御料酒蔵としても有名な「白鷹」の日本酒は、都内の料亭や割烹料理店などでも召し上がることができます。また、伊勢神宮のおかげ横丁でも、白鷹のお酒が飲める「白鷹 三宅商店」というお店で立ち飲みできるので、おすすめです!

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