中田英寿氏プロデュースの日本酒のフレーバーが香る「キットカット 日本酒 満寿泉」に迫る‼︎その美味しさとは⁈

かつてから、観光地に行くと「観光地名産品×キットカット」で、様々な商品を企画し、売れ続けてきたキットカット。昨年2017年9月25日から、一般販売された「キットカット 日本酒 満寿泉」。今回は、この商品をご紹介します!

キットカットから生まれた中田英寿氏プロデュース「キットカット 日本酒 満寿泉」とは⁈

日本酒を国内外で、プロモーションする活動を積極的に行なっている元サッカー日本代表の中田英寿氏が、プロデュースする「キットカット 日本酒 満寿泉」が、2017年9月25日に発売を開始して以来、国内外で購入する人が多く、大人気商品になっています。では、どのように開発から販売までに至ったのでしょうか?

開発期間はなんと「1年以上」⁈

2016年から六本木で行われている「CEAFT SAKE WEEK」 。この企画をプロデュースしているのが中田氏でした。このイベントは、消費者により「わかりやすく」、そして、「楽しみながら覚えて行く」というコンセプトに開催されています。このイベントに2年連続で参加していたのが、富山県の「満寿泉」を生産する枡田酒造さんでした。この枡田酒造さんと中田氏とのコラボレーションで、「キットカット 日本酒 満寿泉」の開発は始まりました。

実は、「キットカット 日本酒味」は、2016年2月から販売されていました。しかしこの商品の一新で、日本酒の数多くのファンからのアンケートやネスカフェさんが300以上の酒蔵を回って、100銘柄に絞り込み、富山の「満寿泉」に選び、販売までいたるのに、なんと1年以上かかって、販売に漕ぎ着けました。

300以上の酒蔵」を回ってって、簡単に書いていますが、相当大変な仕事だと思います。というのも、現在残っている酒蔵の多くが、駅などの交通網から離れているところが多く、ほとんどが車で行くほうがいい場所にあります。しかも、飲酒をするので、飲まない人をドライバーにするということも考えると、コストも労力もみなさんが思っている以上に凄まじかったと思います。そういった、この企画への熱量をぜひ、感じてもらいたいと思います。

中田英寿氏が絶大な信頼を寄せる枡田酒造とは

そんな「キットカット 日本酒」に選ばれたのが、枡田酒造さんでした。何度も試作を重ねて、「満寿泉 からくち」をイメージして作っています。

新たな挑戦で進んできた枡田酒造

枡田酒造さんは、創業当初は、北海道の旭川で創業しました。この時は、まだまだ開拓途中だったこともあり、かなり、創業するにも大変であったことが伺えますが、実は、元々は富山で生活していた創業者が、北前船で旭川に行ったことが始まりでした。なので、そもそもその土地を知らないゼロからの創業だったわけです。

それだけではなく、先代の敬次郎は、その先代の急逝のため、22歳の若さで酒蔵を継ぐことになった。その当時は、吟醸酒というのは、まだ知られていなかったのだが、リスクを承知で吟醸酒を造り進んでいった。その後、多くのコンクールでも受賞し、高い評価を受けることになった。

今回は、「キットカット」での挑戦に挑み、多くの消費者に日本酒の美味しさを伝えている。

実際に、「キットカット 日本酒 満寿泉」を食べてみた

実際に「キットカット 日本酒 満寿泉」を食べてみました!

色合い:ホワイトチョコよりも、少し黄色がかっていて、酒粕の色を思わせる。
香り:吟醸香がしっかり残っていて、うまくチョコレートの甘い香りとマッチしています。
味わい:最初は、吟醸香が口全体に広がりますが、その後チョコレートの香りが広がってきます。次第に、体温でチョコレートが溶けてくると、辛口のお酒のキレが最後に現れて、実際に日本酒を飲んでいるかのような感覚になります。

ぜひ、ご自宅でゆっくりした時に、コーヒーと一緒に召し上がってみてください!

購入はこちら!

最後に

いかがだったでしょうか?「キットカット 日本酒 満寿泉」は、全国のお土産ショップや空港売店などで販売しています。

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SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。以前から日本ワインは勉強中!

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