多くの銘酒がある新潟市の酒蔵とは⁈ 第二弾

多くの銘酒がある新潟市の酒蔵とは⁈ 第二弾

前回の「多くの銘酒がある新潟市の酒蔵とは⁈ 第一弾」では、新潟市の東部にある酒蔵を中心にご紹介しましたが、今回は、新潟県の中心地、新潟駅周辺の酒蔵をご紹介します!

新潟市のおすすめ酒蔵記事

多くの銘酒がある新潟市の酒蔵とは⁈ 第一弾

新潟駅周辺にある酒蔵とは?

新潟市は、江戸時代の幕末に、日米修好通商条約で、開港した港のため、港までの道が整備されるなどの流通網の再整備が行われたこともあり、海岸に近い場所に酒蔵が置かれている。

では、この新潟駅周辺には、どのような酒蔵があるのでしょうか?ご紹介します!

今代司酒造株式会社

今代司酒造サイトより)

住所:新潟県新潟市中央区鏡が岡1番1号
創業:1767年(明和4年)
電話:025-245-0325
URL:http://imayotsukasa.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/jyunmaisyu
Twitter:https://twitter.com/imayotsukasa_jp
Instagram:https://www.instagram.com/imayotsukasa_jp/
見学:可能。無料。(予約不要)
開始時間:9:00~、10:00~、11:00~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00~、16:00~
特徴:詳細は、ぜひ「【新潟駅から徒歩10分】江戸時代の蔵が残る今代司酒造に潜入!」をご覧ください!見学のリアルな感じもお伝えしています!

【新潟駅から徒歩10分】江戸時代の蔵が残る今代司酒造に潜入!

☆おすすめ銘柄

(今代司酒造公式サイトより)

商品名:木桶仕込み 純米大吟醸 今代司
香り:★★★★☆
酸味:★★★☆☆
甘口:★★★★☆:辛口
淡麗:★★★☆☆:濃厚
キレ:★★☆☆☆
コク:★★★☆☆
使用米:五百万石
精米歩合:50%
アルコール度数:15度
冷や ◎ 常温 ◯
木桶仕込みで、木から香る香りもわかるほど、華やかかつ締まりのある香りです。飲むと、華やかな香りの中に、エレガントな味わいで、とても飲みやすいのが特徴です!

<twitterアカウント Koi 日本酒lover さん>


こちらもおすすめ!今代司の色々飲み比べができます!

越の華酒造株式会社

住所:新潟市中央区沼垂西3丁目8番6号
創業:1870年(明治3年)
電話:025-241-2277
URL:http://www.koshinohana.com/
見学:不可。
特徴:越の華酒造さんの日本酒造りは、様々ストーリーを持っています。例えば、仕込み水。かつては、敷地内にある美味しく日本酒造りに適していた井戸水を使って、日本酒造りをしていましたが、新潟地震後、以前のように水が出なくなってしまったため、阿賀野川の上流の良質な水を汲み上げて酒造りに使用しています。また、様々なこだわりが日本酒の美味しさを生み出して、かのチョコレートで有名な、ジャンポールエヴァンのチョコレートに合う日本酒として、マリアージュされています。

☆おすすめ銘柄

商品名:カワセミの旅
香り:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
甘口:★☆☆☆☆:辛口
淡麗:★★★★☆:濃厚
キレ:★☆☆☆☆
コク:★★★★☆
使用米:こしいぶき
精米歩合:70%
アルコール度数:14〜15%
冷や ◎

日本酒というよりも、カクテルやリキュールのような甘さのお酒です!日本酒はちょっと苦手という女性でも、甘さはしっかりしているもののうるさすぎる甘さではないので、病みつきになりそうな味です!実は、これは、「チョコに合う日本酒」として、先ほどのジャンポールエヴァンが選んだ日本酒でもあります!

<twitterアカウント リカーベース福生 さん>


塩川酒造株式会社

住所:新潟県新潟市西区内野町662
創業:1912年(大正元年)
電話:025-262-2039
URL:http://www.shiokawa.biz/index.html
見学:可。受付時期:5月〜9月(土曜のみ)、時間は10時〜11時・13〜17時。 (要予約)
特徴:新潟駅から見て西にある塩川酒造。創業は、大正時代。仕込蔵は、土蔵倉で、四季の温度差もなく、酒造りに適した環境になっています。また、仕込みタンクにも25基に、自動冷却装置をつけるなど、最新技術を積極的に導入して、品質管理を徹底しています。

☆おすすめ銘柄

商品名:越の関 大吟醸 極
香り:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
甘口:★★☆☆☆:辛口
淡麗:★★★☆☆:濃厚
キレ:★★☆☆☆
コク:★★★☆☆
使用米:山田錦
精米歩合:40%
アルコール度数:17.2度
冷や ◎ 常温 ◎

長期低温醸造をしているので、味わいはしっかりしつつも、落ち着きがあり、高級感がある日本酒です。どちらかというと甘みを感じるお酒になっており、酸味はほとんど感じられません。また、香りは、非常にフルーティーで、食欲が出てきそうな香りです!

樋木酒造株式会社

住所:新潟県新潟市西区内野町582番地
創業:1832年(天保2年)
電話:025-262-2014
見学:不可。
特徴:おそらく、日本酒好きでもこちらの酒蔵さんを知っているのは、地元の人だけなのではないかなと思うくらい、地元で販売し、飲んでもらうことを徹底している酒蔵さんです。そこまで徹底している酒蔵さんも滅多にいません!

☆おすすめ銘柄

商品名:鶴の友 上々の諸白 (大吟醸)
香り:★★★☆☆
酸味:★☆☆☆☆
甘口:★☆☆☆☆:辛口
淡麗:★★★☆☆:濃厚
キレ:★☆☆☆☆
コク:★☆☆☆☆
使用米:非公開
精米歩合:非公開
アルコール度数:16〜17度
常温 ◯ ぬる燗 ◎

「上々の諸伯」は、もともとは、神様に捧げるお酒の中でも、上等なものを指します。そんな名前が付けられたこのお酒は、ほとんどの情報が非公開!?飲んで見ると、常温は、酸味と辛味がバランスよかったので、ぬる燗で試してみました。そしたら、香りは吟醸の香りがしっかりとして、なおかつ常温の時に比べて、旨味がしっかり出ていたので、ぬる燗で飲んでみるといいかもしれません!

<twitterアカウント すー さん>


まとめ

新潟駅周辺の酒蔵さんを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?次回は、新潟市の西側にある酒蔵さんをご紹介します!

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SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。以前から日本ワインは勉強中!

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