赤ワイン初心者飲みやすい赤ワインおすすめ「ピノ・ノワール」

今回は、ワイン初心者が最初に飲んでみたい軽めの赤ワイン「ピノ・ノワール」について、ご紹介します。「赤ワイン=酔いやすい」ようなイメージを持っているかもしれませんが、ワインには、重いワインと軽いワインがあります。今回ご紹介する「ピノ・ノワール」は、比較的軽い品種ですので、まだワインに飲み慣れていない方は、必見です。

ピノ・ノワールとは?

そもそもピノ・ノワールは、赤ワイン初心者向けの飲み口が軽やかで、飲みやすいものが多いとされ英ます。また、様々な地域で栽培されており、その地域ごとによって呼び名が変わったりします。

  • イタリア:ピノ・ネロ
  • ドイツ:シュペートブルグンダー

などが代表的です。また、原産地は、フランスブルゴーニュとされている。

ピノ・ノワールの楽しみ方

先ほども書きましたが、ピノ・ノワールは、飲み口が軽やかなワインです。このピノ・ノワールは、どのような楽しみ方があるのでしょうか?

保存・保管状態

ワインセラーや自宅で保管する場合、適温は、13〜15℃程度とされており、保存期間の平均年数は、約3〜5年とする場合が多い。そのため、比較的、熟成させるというよりも、デイリーワインとして、購入したら、早めに飲む人が多いのも特徴です。より美味しく楽しむには、保管状況もチェックしておきましょう。

ワインの香り(アロマ)

香りのことを別名「アロマ」とも言うが、この品種は、全世界で作られており、地域によって、このアロマは異なっている。例えば、アメリカでも、地域によってアロマは多少変わる。カリフォルニア州のピノ・ノワールは、ラズベリー系のアロマが香るのだが、オレゴン州のものになるなると、クランベリー系のアロマが香るなど、地域性でもアロマが異なる。ですので、地域によってアロマの違いを楽しむのも1つかもしれません。

ワインの種類

ピノ・ノワールは、「ロゼワイン」「赤ワイン」「スパークリングワイン」のワインに醸造することができます。各ワインのちょっと詳細な説明はこちら。

  • ロゼワイン:果汁を果皮と一緒に発酵させ、ワインが赤くなる前に、果皮を取り出す。そのため、色がピンク色っぽくなることから、「ピンク」と呼ばれることもある。飲む3時間前くらいから野菜室で冷やすと、美味しく感じられます。
  • 赤ワイン:ぶどうの果梗(ヘタの部分)を取り除き、果汁、果皮を一緒に発酵させる。その後、果皮や種などを取り除き、一定期間熟成させる。ワインの重さなどにもよりますが、開栓して30〜1時間ほど空気に触れさせると美味しく感じられます。
  • スパークリングワイン:発泡していないワインに酵母を加えて、発酵させて、炭酸ガスを発生させたもの。飲む3時間前くらいから野菜室で冷やすと、美味しく感じられます。

ぜひ、試してみてください。

ピノ・ノワールと合う食材

ピノ・ノワールと合う食材はこちら!

  1. 肉類(赤身肉・ハム・鶏肉・豚肉)
  2. チーズ(ブルーチーズなどの固形チーズ・クリームチーズなどのソフトチーズ)
  3. スパイス(東南アジア料理で使われるターメリックやクミンなど)

ぜひ参考にしてください!

おすすめピノ・ノワールのテーブルワイン

一口メモ
このワインは、カリフォルニアのナパバレーで、かなり有名で高価なワインを生産しているワイナリーのワイン職人が、自らの名前や所属ワイナリーなどを秘密にして、「コスパの高いワイン」の追求を理念に、理想とするデイリーワインを生産するに至ったワインです。ですので、味わいは、カルトワイン(高級ワイン)にも引けを取らないくらい、ピノ・ノワールなのに、香りはエレガントで、コクがあり、ボディーもしっかりしていて、各ワイン雑誌やグルメ雑誌にも取り上げられるほど、専門家からの評価が高いワインです。味わいは、口に含んだ瞬間ベリーが鼻から抜けて、バニラテイストが最後にフィニッシュします。

最後に

いかがだったでしょうか?ワインにまだ慣れていない人なら、ピノ・ノワールから初めてみてはいかがでしょうか?

 

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