新潟駅直結の「ぽんしゅ館新潟駅店」の利き酒番所が今熱いってよ⁈

新潟駅直結の「ぽんしゅ館新潟駅店」の利き酒番所が今熱いってよ⁈

日本酒の町、新潟。この中心部に位置する新潟駅に直結するところに、利き酒が出来る「ぽんしゅ館」なる場所があります。新潟全域の酒蔵のお酒を利き酒することが出来るから、わざわざ酒蔵に行かなくても、代表銘酒を飲むことが出来ます。そんな「ぽんしゅ館」に行ってみました!

ぽんしゅ館とは?

株式会社ぽんしゅ館新潟による運営で行われており、新潟駅、長岡駅と越後湯沢駅にあります。今回は、新潟駅西口に直結しているぽんしゅ館に突撃!こちらは、ホテルメッツが入ったビルの1階と3階にあります。また、駅構内のあちらこちらに看板が置いてありますので、それを沿っていくと…

このおじさんが出迎えてくれます笑。顔はお酒を飲んでいるのだと思いますが、少し赤くなってます。そして、一升瓶(?)を片手に、誘っているようです。その誘いに乗って、中へ中へ。すると、左手に、ぽんしゅ館の利き酒番所が登場!奥には、ずらっと、自動販売機が並んでいます。この自動販売機で、小銭を入れて、お猪口をセットして、お酒を飲めます。

ぽんしゅ館利き酒番所の本当の魅力とは?

新潟に行くと、聞いたことがない数多くの日本酒があることに気づきます。特に、東京で出回っている新潟の日本酒(居酒屋さんなどで飲めるもの)は、実は、新潟の酒蔵のほんの一部に過ぎません。そこで、新潟の日本酒を集めに集めたぽんしゅ館の魅力とはどんなところなのでしょうか?

①新潟93の酒蔵の日本酒が楽しめる

上の写真からもわかると思いますが、新潟のお酒がなんと「150種類以上」あるそうで、合計 93 の酒蔵の日本酒を飲むことが出来ます。地元にしか出回っていない小規模の酒蔵の日本酒も新潟には、数多くあるので、当然そのような酒蔵さんの日本酒は、東京には出回ってきません。そんな、なかなか出会えない日本酒が、新幹線降りて、すぐのところにあるなんて、驚きです!

②おすすめの酒蔵「押蔵」特集が面白い

ぽんしゅ館では、定期的におすすめの「押蔵」を紹介しています。今回は、DHC酒蔵でした。この黒板に書かれている「酒蔵の説明」とぽんしゅ館利き酒番所のどの自動販売機で飲めるのかも書いてありますね。酒蔵の歴史や説明を踏まえて、飲んでみるとまた少し違った味わいになるかもしれません。

③500円で5杯分の日本酒が飲める

なんと「500円」で5杯分の日本酒が飲めてしまうんです。しかも、20歳に限り、「300円」で飲めてしまいます。気になる酒蔵や日本酒を見つけて、美味しい日本酒を楽しみましょう!

④日本酒なのに、「え⁈そこを特集⁈」

日本酒の利き酒番所なのに、なんと今回は、「日本酒がすすむ塩特集」でした!しかも、おすすめしている黒板には、世界の塩を特集していて、なおかつそれぞれの塩に合う日本酒を紹介しています。その下には、各地の塩を展示しており、塩と一緒に日本酒を楽しむことが出来ました。

ちなみに、今回黒板で紹介されている「村上 日本海遙かな恵 昆布塩」と合う日本酒に、サケレコでも取り上げた「【新潟駅から徒歩10分】江戸時代の蔵が残る今代司酒造に潜入!」の今代司酒造の天然水仕込み純米も紹介されています!

東京では、絶対見られない珍し「ワンカップ」

利き酒番所を出てすぐに、ものすごい量のワンカップの種類が並んでいます。おそらく東京に住んでいると、ネットで購入するしかない日本酒のワンカップも数多くありました。日本酒好きには、たまらない品揃えで、私も帰り側に、新幹線で飲むようの吉乃川のひやおろしを買ってしまいました。

ぜひ、新幹線で新潟までお越しの際は、ぽんしゅ館で、車内用のワンカップとお友達用のお土産を購入してはいかがでしょうか?

 

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SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。以前から日本ワインは勉強中!

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