【北海道旅行者必見】札幌・小樽近郊のおすすめワイナリー 6選

【北海道旅行者必見】札幌・小樽近郊のおすすめワイナリー 6選

今回は、北海道の観光の定番「札幌」と「小樽」のワイナリーをご紹介します!北海道のワイナリーは、年々増加しているので、今後も注目が期待されるので、ワイン好きにおすすめです!

北海道の札幌・小樽の気候とワインって?

北海道は、日本海側や太平洋側、内陸部と気候が異なってきます。ただし、北海道に言えることは、冬場は、酷寒であり、豪雪である地域が多いということだ。しかしながら、夏場は、梅雨や台風が来ないことに相まって、湿度が低い上に、昼夜の寒暖差が非常に大きいので、ヨーロッパ系のぶどう品種には、最適な条件と言える。特に、ドイツやフランス北部のシャンパーニュ地方やドイツやフランスの国境付近のアルザス地方に似たような気候帯と言えます。では、北海道の札幌・小樽には、どのようなワイナリーがあるのでしょうか?

札幌・小樽近郊のワイナリーマップ

① OSA WINERY

(OSA WINERY HP)

ワイナリーコンセプト:『Be happy with wine 〜幸せのワイン〜』
所在地:北海道小樽市色内1丁目6番4号
HP URL:http://osawinery.com/

特徴:醸造所は、築100年ほどの3階建て石造りの倉庫。1F:ワイン醸造所、2F:ワインショップ&テイスティングバーとなっており、都市部の醸造所に見られる「都市型醸造所」のように、醸造されたワインをテイスティングできる。
取扱品種:「旅路(小樽発祥の葡萄)」「デラウェア」 ※この二つの品種は、生食用としての利用の方が多い。
注目:小樽発祥の「旅路」を使って白ワインを作られていて、特に、「小樽=お寿司」という連想を持つ人も多いかと思いますが、そのお寿司に合うように醸造されています。
販売:各地の酒販店が販売を行っているようです。

② 鶴沼ワイナリー

所在地:北海道小樽市朝里川温泉1丁目130番地
HP:http://www.hokkaidowine.com/index.html

特徴:北海道の冷涼な気候帯に合わせて、白ワイン用のぶどう品種を中心に栽培しており、特に、こちらでは、ワイナリーでのぶどう栽培で、もっとも古いとされる「ゲヴュルツトラミネール」を栽培・収穫している。これも、気候が、「ゲヴュルツトラミネール」を多く栽培・収穫しているドイツに似ていたためである。
栽培品種:「ゲヴュルツトラミネール」「ミュラー・トゥルガウ(リースリングの交配種)」「ツヴァイゲルト・レーベ(赤)」「バッカス」など、ほか多数。ただ、多くの品種が、白ワイン向けのものが多いため、色々なブレンドを確認しながら、白ワインを育ててきた形跡がネット上からも確認できます。

インターネットショップ:http://www.hokkaidowine.com/shop/index.shtml

③ 八剣山ワイナリー

(八剣山ワイナリーHPより)

コンセプト:八剣山の景観と環境に相応しい個性的な札幌の地ワインブランドを創出するとともに、地の味覚とエコ環境や景観をエンジョイする幸福空間を提供いたします。
所在地:北海道札幌市南区砥山194-1
HP URL:http://hakkenzanwine.com/

特徴:「ワインのぶどう品種の栽培→醸造→研究」を細やかにされており、地元の果実を地元の気候風土に合わせて、加工することに特に力を入れていらっしゃいます。
栽培品種:「ナイアガラ」「キャンベル」「ポートランド」「ソーヴィニオンブラン」など。

④ SAPPORO FUJINO WINERY

(SAPPORO FUJINO WINERY HPより)

所在地:北海道札幌市南区藤野670番1
HP URL:http://www.vm-net.ne.jp/elk/fujino/index.html

特徴:ぶどう選びと亜硫酸塩(酸化防止剤)を最小限に抑えた天然酵母醸造のオーガニックワインを作ることを目指しています。
取扱品種:「ナイアガラ」「キャンベル」「ピノ・ノワール」「シャルドネ」など

⑤ マオイ自由の丘ワイナリー

(マオイ自由の丘ワイナリーHPより)

所在地:北海道夕張郡長沼町加賀団体
HP URL:https://www.hlwine.co.jp/

特徴:かつては、「日本一小さなワイナリー」と言われていましたが、2018年より畑を拡大しています。また、毎年「エチケットアートアワード」では、ラベルデザインを公募し、グランプリに輝いたラベルを限定ボトルでリリースするなどの試みを行っている。
取扱品種:「ナイアガラ」「山ブドウ」「山ソービニオン」「ヒマラヤ」など

⑥ 千歳ワイナリー

(千歳ワイナリーHPより)

所在地:北海道千歳市高台1丁目7番地
HP URL:https://www.hlwine.co.jp/

特徴:様々な業界とのコラボ企画などを多く開催し、色々なお客様の目線にたった醸造をされています。また、ペアリングランチやディナーをされていて、千歳ワイナリーのワインとの食べ合わせをご提供されるほど、お客様目線に立った取り組みを積極的に行っています。
イベントページ:http://www.chitose-winery.jp/news.html

取扱品種:「ケルナー」「ピノ・ノワール」など

最後に

いかがだったでしょうか?札幌・小樽近郊のワイナリーは、白ワインや軽めの赤ワインを積極的に取り組んでいますので、気になったワインがあれば、飲んでみてはいかが?

 

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