焼酎のお土産を探すなら鹿児島市のドルフィンポートにある「薩摩酒蔵」とは⁈

鹿児島旅行のお土産と言えば、もちろん「焼酎」が有名ですよね。そこで、今回は、鹿児島市内でも有数の多くの種類の焼酎を置いている天文館近くのドルフィンポート内にある「薩摩酒蔵」をご紹介します!鹿児島のお土産で困ったら、ぜひ、ご参考にされてください!

焼酎だけじゃない鹿児島の酒蔵のお酒が勢揃いの「薩摩酒蔵」

薩摩酒蔵_焼酎_芋_黒糖_ドルフィンポート

鹿児島市内の天文館から徒歩8分ほどのところにドルフィンポートという商業施設があります。その中に、鹿児島の芋焼酎や黒糖焼酎だけでなく、ウィスキーやワインなども置いてある「薩摩酒蔵」をご紹介します!

場所

場所は、天文館通駅から徒歩8分ほどのところに、「ドルフィンポート」という商業施設があります。その中に、「薩摩酒蔵」があります。ドルフィンポート内の地図は下記です。

ドルフィンポート_施設内_マップ

【ドルフィンポートサイト:http://www.dolphinport.jp/floor/index.html

ドルフィンポートさんのサイトからフロアマップを拝借いたしました。このフロアマップの「6」が、薩摩酒蔵です。それでは、実際に行ってみましょう!

薩摩酒蔵_焼酎_芋_黒糖

入り口に、大きく「薩摩酒蔵」と書いてあるので、比較的、見つかりやすいと思います!この薩摩酒蔵からは、桜島の絶景も見えるので、観光スポットとしてもおすすめです!下の写真は、曇っていますが、朝の桜島です!

桜島

薩摩酒蔵でお土産を買うべき3つのポイント

薩摩酒蔵_店内

薩摩酒蔵には、約400種類の焼酎の他にも、鹿児島ゆかりのウィスキーやワインなどもありますので、お土産にはぴったりです!では、薩摩酒蔵をお土産にぴったりな3つの理由をご紹介します!

①週替わりの「店頭販売」

「薩摩酒蔵」さんでは、毎週、週替わりで、酒蔵さんの店頭販売が行われています。今回は、鹿児島県薩摩川内市にある「オガタマ酒造」さんでした!スタッフさんが、それぞれのお酒の作り方の違いや風味の違いを丁寧に教えてくれます!それだけでなく、違いを実際に試飲を通じて、体験することができるので、おすすめです!

☆サケレコおすすめの芋焼酎☆

シェリー樽・オーク樽で長期熟成させた焼酎です!まるで、ウィスキーを飲んでいるかのように、バニラ香がしっかりしていて、木のまろやかさがあるので、風味は優しく仕上がっています。

②手作りのポップでわかりやすくお酒のことがわかっちゃう

黒糖焼酎_薩摩酒蔵_ドルフィンポート

上記は、薩摩酒蔵に置いてある「黒糖焼酎」についての説明ポップです!これだけでなく、芋焼酎などにもポップが作られており、来店されたお客様目線で、書かれてあるので、わかりやすいです。また、お客さんが多くて、スタッフさんが見つけれない時に、このポップを見て、焼酎について、知識を深めることもできるはず。

③丁寧な説明で優しいスタッフがお出迎え

店内には、数多くの試飲できる焼酎があります。その焼酎を丁寧に、事細かに説明してくれるスタッフさんがいます。私が来店した時には、少し年配の男性とお若い女性の2名で対応していただきました。

男性のスタッフさんには、試飲できる焼酎を根掘り葉掘り試飲しながら、説明していただきました。それを見ていた、女性のスタッフさんが、「少し多く飲まれているので…」と、お水を渡していただきました。

先ほどのポップもそうですが、来店されたお客様目線でのサービスが多いので、とても満足のいく接客サービスでした。

最後に

鹿児島のお土産に迷ったら、ぜひ、ドルフィンポートにある「薩摩酒蔵」を訪問してみては、いかがでしょうか?

☆店舗情報☆

住所:鹿児島県鹿児島市本港新町5−4
電話番号:099-221-5823
営業時間:9:00〜20:00(棚卸し等もありますので、念の為、電話でご確認ください)

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SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、最近では、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。

【石岡酒造と恵比寿今市の日本酒コースイベント】

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