人気急上昇のタイ旅行で飲んでおきたいおすすめタイビール特集

2018年1月〜12月にタイを訪れた日本人旅行者数は、過去最高の年間160万人を突破しました。タイには、バンコク3大寺院をはじめ、多くの観光地があり、今後も観光者数は増えそうです。そこで今回は、タイの現地で飲んでおきたいおすすめのビールをご紹介します。また、タイ旅行で注意しておかないといけない2020年の「禁酒日」も合わせてご紹介します!

タイ旅行で気をつけておきたい「禁酒日」

タイには、「禁酒日」があります。この「禁酒日」は、仏教大国である「タイ」ということもあり、仏教上の祝日に、お酒の販売を禁止します。また、「選挙日」も同様に、「禁酒日」とされていて、お酒の販売を禁じられています。

しかし、この禁酒日は、あくまでも「酒類販売の禁止」ですので、お酒を召し上がりたい方は、ホテルなどのお部屋で事前に購入していたお酒を飲むことをおすすめします!

そんな禁酒日は、下記の通りです。

曜日祝日
2月8日土曜日万仏日(マカブーチャ)
5月6日水曜日仏誕祭(ヴィサカブーチャ)
7月5日日曜日三宝祭(アサラハブーチャ)
6日月曜日入安日(カオパンサー)

また、仏教上の祝日や選挙日以外にも、8月12日(王妃の誕生日)12月5日(国王の誕生日)は、王室への配慮ということで、酒類販売を控えるお店も多いようですので、この前後にタイへ旅行される際も、事前にお酒を購入しておくほうが良いかもしれません。

タイの現地で飲んでおきたいおすすめビール

◆ タイビールの特徴

タイには、日本に輸入されるビールをはじめ、美味しいビールが多くあります。タイは、一年を通して、非常に暑いので、ビールの消費量が非常に多い国としても知られています。また、タイ料理がスパイスが効いたものが多いこともあり、さっぱりしているものが多いのも特徴です。

全体的な印象としては、スッキリとした飲みやすさです。また、ブランド銘柄によっては、アルコール度数が弱めの「ライトバージョン」も販売されているので、お酒が弱い人でも、楽しめるのもタイビールの良さの一つです。

◆ タイビールをお土産にする際の注意

海外旅行で注意しておかなければならないのが、お土産です。今回ご紹介するタイビールは、タイ旅行のお土産としては、上位にランキングされます。しかし、課税されない免税の範囲には、制限があります。

アルコール類は、1本760mLが3本まで免税となります。それを超えてしまうと、下記の割合で課税されてしまいますので、注意が必要です。

免税範囲外のビールの課税200円/リットル

それでは、いよいよ現地で飲んでおきたいタイビールをご紹介します!中には、あまり日本では見かけないものもあるので、要チェックですよ!

シンハー

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シンハーは、タイで最も古いビールとも言われており、日本でも愛飲者が多くいるほど、世界的にも有名な「ザ・定番」なビールです。

シンハーとは、タイの古代神話などに登場する獅子が由来になっているとされており、タイ王室に認められています。アルコール度数は、5%と日本のビールとほぼ同じくらいです。また、ラガービールなので、日本人も慣れた味わいですが、喉越しというよりも、スッキリとしていて、飲みやすいのが特徴です。

また、フルーティーな風味が鼻から抜ける感じは病みつきになること間違いなし。シンハーには、アルコール度数3.5%の「ライト」もあるので、お酒に弱い方は、そちらでも楽しんでいただけますよ!

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Chang(チャーン)

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シンハーと並んで、タイビールの定番として有名なのが、「チャーンビール」です。「チャーン」とは、「象」のことを表していて、ラベルのロゴマークにもなっています。

実は、現地のチャーンビールは、アルコール度数が6.4%に対して、輸出用として生産されているチャーンビールは、アルコール度数が、5%と抑えられています。チャーンビールは、ピルスナーで、味わいはかなりスッキリとしていて、風味も柔らかいので、辛めのタイ料理には、おすすめです!この柔らかさは、地下200mから汲み上げた軟水によるのだとか。

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LEO(レオ)

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実は、現地で一番飲まれていて、庶民に親しまれているのが、「LEO」です。シンハーやチャーンは比較的、高級路線というか、ちょっとリッチ感があるのに対して、LEOは、家族でワイワイ楽しむときのビールってイメージでしょうか?

かなり飲みやすく、ホップの苦味やコクは控えめで、辛めの料理でサラッと流していける感じです。また、若者に非常に人気で、コンビニやバーなどにもよくおかれています。日本では、あまり見かけないので、タイ旅行に行った際は、ぜひ飲んでみてください!

PHUKET(プーケット)

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プーケットビールは、2002年に発売が開始された保存料無添加の天然ビールです。プーケットの名前のごとく、プーケットを中心に販売されていますが、たまに、バンコクのお店にも置いているので、チェックしてみてもいいかもしれません。

こちらもホップの苦味やコクは抑えられていますが、今までご紹介したビールの中では、比較的、炭酸が強い印象があるビールです。

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FENDERBRAU(フェダブロイ)

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フェダブロイは、タイビバレッジ社のプレミアムビールとして、生産・販売されました。「Urban Stylish」をテーマに、20〜30代向けに、都会的でスタイリッシュな生活の一つにということで、2017年に販売開始になりました。

材料にタイ米を使用しているので、爽やかな風味が特徴的です。また、ドイツのビール醸造の製法で作られていて、高級感のあるエレガントな味わいなので、女性も飲みやすいと思いますよ〜!

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U (ユー)

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Uビールは、2017年にシンハーでお馴染みのブンロート・ブリュワりーから発売された新しいビールです。香りは、それほど強くなく、味もさっぱりしていて、かなり飲みやすいです。シンハーに次ぐさっぱり具合なので、スイスイと飲めてしまうので、飲み過ぎにはご注意を!

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最後に

まだまだタイの旅行者数も伸びていきそうです!ぜひ、タイ観光に行ったら、タイビールを召し上がってみてください!

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SAKE RECO 編集長
日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、最近では、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。

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