「世界の酒とチーズフェスティバル」の美味しいチーズはどこへ消えた⁈

「世界の酒とチーズフェスティバル」の美味しいチーズはどこへ消えた⁈

「世界の酒とチーズフェスティバル」では、ワインの他に様々な食材も多く揃えています!そこで今回は、「チーズ」をご紹介します!世界の美味しいチーズだけではなく、今世界的にも注目されている日本のチーズも多くありますので、全部まるっとご紹介!

世界のたくさんの美味しいチーズがこんなにあるとは…

世界の酒とチーズフェスティバル」には、3つのチーズ専門店が出店しています。そのうち、2店舗は、世界各国のチーズを取り扱っています。そこで、この2つの店舗をご紹介します。

チーズ・オン・ザ・テーブル

チーズ・オン・ザ・テーブル」は、ヨーロッパから直輸入しているチーズ通販サービスです。サイトでは、ワインに合わせるチーズやお料理に合わせたチーズなど、ユーザー目線でのコンテンツに余念がありません。実際に、お店でも、試食できるチーズが綺麗に並べられていたりと、わかりやすく陳列されています。

【おすすめチーズ】ポートワインダービー 

イギリスでポピュラーなポートワインをチーズに練りこんだものです。味わいは、最初にチーズの香りが鼻に抜けていきながら、ポートワインの風味が口の中に広がっていきます。イギリスでもよく売れる商品のようです。イギリスでは、ポートワイン以外にも、黒ビールを練りこんだチーズなどもあるようです。

チェスコ

関東関西を中心に店舗を置いている「チェスコ」。様々なチーズを取り扱っていますが、その大半がナチュラルチーズです。結構コスパがよく、なおかつ品質も十分すぎるくらいいいので、ワインを飲む時には、わざわざ遠くから店舗まで来る人もいるんだとか。

【おすすめチーズ】ブリートリフ

フランス産の白カビ熟成タイプのチーズです。香りは、かなりまろやかで、味わいはミルキーです。トリフペーストしているので、かなり高級感のあるペーストになっています。

世界だけじゃない⁈今注目の日本チーズとは⁈

今回の催事では、清澄白河にある「チーズのこえ」が、日本のチーズを販売しています。実店舗では、北海道産のチーズのみを扱っていて、業界初の北海道産ナチュラルチーズ専門店だそうです。催事では、北海道以外にも、日本の美味しいチーズを届けたいということで、今回も栃木や千葉などの北海道以外の酪農家のチーズを取り扱っています。

「チーズのこえ」で聞いた日本のチーズ農家のほんとうのこえ

日本のチーズって、あまり耳にしないなーと思ったのは私だけでしょうか?そう思ったので、実際のところ、チーズの酪農家さんのチーズが出回らない理由を率直に聞いてみた。

出回らないのはこだわり抜いている証拠だった⁈

日本のチーズ農家さんの多くは、家族経営をされているところが多いのが現状です。それだけではなく、機械的に効率よくというよりも、「自分の手でちゃんと作りたい」そういうプロフェッショナルな思いをしっかりと持って、生産されているからこそ、多くの量が市場に出回らないんだそうです。そういうことを聞くと、こういう機会にぜひ、食べてみたいですよね?

【おすすめチーズ】清見ワインかす漬け

これは、本当におすすめです!試食される方の多くは、これを指名して、試食されていました。お味は、酒糟とチーズのコラボレーションでかなり美味しかったです。ワインももちろん合いますが、日本酒でも合わせやすそうだなって感じでした!

最後に

いかがだったでしょうか?世界のチーズも日本のチーズも実際に試食できるので、ぜひ、試食して、好きなものを選んでみてください!

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SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。以前から日本ワインは勉強中!

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