美味しい食の秋に飲みたいワインを探すなら「世界の酒とチーズフェスティバルin大丸」

美味しい食の秋に飲みたいワインを探すなら「世界の酒とチーズフェスティバルin大丸」

10月に入り、テレビや雑誌でも、「食欲の秋」のテーマで、企画特集が組まれることが多くなってきました。そんな食欲の秋には、たくさんのお酒のイベントも開催される予定です。その中でも、東京駅の大丸で毎年恒例になっている「世界の酒とチーズフェスティバル」が今年も開催されます。そこで、今回は、「世界の酒とチーズフェスティバル」の魅力とおすすめをご紹介します!

2018年の今年は、10月10(水)〜10月16日(火)の1週間にかけて、大丸東京店で「第94回世界の酒とチーズフェスティバル」が開催されます。毎回多くの来場者があり、たくさんのワインが購入されるこの催事の魅力に迫ります。



こんな人におすすめ

筆者は、「ワインは、好きだけど…催事や展示会まで行く勇気がない」という感じのモチベーションで、毎回ワインを飲んでいました。そんな時に、たまたま東京駅の大丸で見つけたのが、この催事でした。実際、以前に何度もこの催事には言ってみて、どんな人が行くとより楽しめるのかについて、書いてみようと思います。

A.「ワインは好きだけど、家では飲まない」人(ワイン初心者)

居酒屋やバルなどでは、洋酒(ハイボールやワインなど)を中心に飲むことが多いけど、自宅では、缶ビールや缶ハイボールを買ってきて、飲むことが多いという人には、おすすめです(ちなみに、筆者はそうでした。)

おすすめ理由:「ワインは好きだけど…」の人が、家ではワインを飲まない理由の多くは、「ワイン=わからない」からです。赤ワインか白ワインはわかるけど、ワインの品種産地の地名など、馴染みのない言葉多く、選びづらいと思いがちなのがワインです。そんなわからないワインを、この催事に行ってみて、「どの品種のワインが自分に合うのか」と「どの産地のワインが好きなのか」の2つを知るために、行ってみるのがいいでしょう。

B.「家でワインを飲むけど、たまには少しこだわったおつまみと飲みたい」人(ワイン中級者)

この催事では、豊富な種類のワインはもちろんのこと、ワインに合わせやすいおつまみも数多く品揃えています。チーズやオリーブオイルはもちろんのことドライフルーツやパンなども揃えていています。

おすすめ理由:街中のスーパーではなかなか見かけないような、ヨーロッパの食卓に出てきそうなワインのおつまみになる食材が数多く手に入ります。また、食材だけではなく、どんな方法で食べたらより美味しく召しあがれるかも聞くことができるので、おすすめです。

ちなみに、色々なワインに触れて、少しずつワインセラーが欲しくなった人にはこの記事がおすすめです。

ワインの保管に困ったときのおすすめワインセラー 4選

C.「定期的に自宅で飲むワインを購入したい」人(ワイン上級者)

ワインセラーも自宅にあって、定期的に自宅でワインを飲む人にもおすすめです。各地域に分けて展示されているので、地域ごとのワインの違いを感じることができます。また、配送もできるので、たくさん購入しても、安心してご自宅まで、お届けされます。

おすすめ理由:熟成させたいワインとデイリーで飲みたいワインの両方が展示されているので、目的を分けて購入することができます。また、スタッフと会話ができるので、「少し開かせた方がいいのか」または、「開けてすぐ飲んでも十分味わえるのか」なども聞くことができますので、より自分の舌に合う状態で飲むことができるかもしれません。

行くならこの時間がおすすめ

【平日】午前10時 〜 午後3時 (超おすすめ時間) ※なるべく催事期間の前半に行くとなおよい
【土日】午前10時 〜 午後0時、午後6時〜午後8時

これまで、こちらの催事には何度も伺っていますが、上記の時間帯がおすすめです!特に、平日のこの時間は、来場者が少ないため、スタッフとお話をしながら、ワインを楽しむことができます。反対に絶対に避けた方がいい時間は、「【土日】午後0時〜午後6時」です。ワインの試飲も他の人とスタッフさんとの会話が終わり次第って感じになってしまうことも多々ありますので、この時間はなるべく避けることをおすすめします。

『世界の酒とチーズフェスティバル』を最大限に楽しめる3つのポイント

こちらの催事には、たくんの魅力がありますが、その中でもサケレコ が最大限に楽しめるポイントに絞ってご案内します!

①試飲可能だから、自分に合ったワインを確実に探せる

ほとんどのワインが、試飲可能なので、自分に合ったワインを探すことができます。また、「コルク栓を抜いて少し置いた方がいい」や「デキャンタに移して置いた方がいい」などのスタッフさんからのアドバイスももらえるので、より最高な状態で飲むための指南を受けることができます。

②セミナー開催やワイナリー関係者来場で、ワインを美味しく飲むコツがわかる

ワインの飲み方やトレンドなど幅広いセミナーを開催しているのも、こちらの催事の特徴です。無料のセミナー有料のセミナーがあり、各セミナーには、定員が設けられていることが多いので、注意が必要ですが、参加する価値は十分あります!

また、ワイナリー関係者がそのワイナリーで作ったワインを販売している酒販店に来るので、そのワイナリーの醸造や葡萄栽培についても聞くことができます。

③ワインのおつまみの種類が豊富

普段使っているスーパーでは、なかなか見られないワインのお供に合うおつまみが豊富に取り揃えられています。いつも少しいいワインを飲むときは、隣駅の成城石井などに購入する人には、うってつけの場所かもしれません。特に、チーズやドライフルーツでは、普段では見られない種類のものが多いので、ぜひ行って、見てください!

サケレコがおすすめする間違いない展示店舗3選

これまで、こちらの催事や伊勢丹などのデパートの催事、実店舗などに訪問した総合で、独断と偏見でチョイスしました。もしまずどこから行けばいいかに迷われたら、こちらをご参考にしてみてください。

(大丸東京店HP)

アメリカ編:ヴィノス山崎(会場地図番号:㊴)

ヴィノス山崎さんは、有楽町や池袋などに実店舗を持つ酒販店さんです。こちらのセールスポイントは、「カリフォルニアワインの品揃えとスタッフ力」です。このカリフォルニアワインは、フランスワインと違って、口当たりの良し悪しがあまり大ブレすることがなく、安定的に美味しいワインが多いのが特徴です。特に、ナパヴァレーのワインはおすすめです。こちらのヴィノスさんの扱っている「ストーンヘッジシリーズ」は、筆者も愛用するワインですので、もしあれば、試飲してみてください。ちなみに、ナパヴァレーの2013年2015年は当たり年なので、こちらも見つけたら試飲してみてください。

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「世界の酒とチーズフェスティバル」に実際に行ってみた!〜アメリカ・ヴィノス山崎編〜

フランス編:日本リカー(会場地図番号:⑲)

日本リカーさんは、フランスの銘醸産地のトップブランドを取り扱う酒販店さんです。こちらのセールスポイントは、「最高級品質のワイナリーワインを取り扱ってきた実績と説明力」です。カンヌ国際映画祭などの国際的な舞台で飲まれたワイナリーのワインを取り扱ったことも数多くあり、パーカーポイントで上位にランクインしているワインも多くあります。また、スタッフの説明力はもちろんのこと、ワインの美味しさだけでなく、そのワインのワイナリーの歴史などにもスポットをあてたサイト作りなどもユーザーに高評価されている。ちなみに、フランスワイン(地域によりますが、)総じて、2010年2005年2015年は当たり年にもなっていますので、見つけたら、試飲してみてください。

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イタリア編:モンテ物産(会場地図番号:①)

モンテ物産さんは、創業からイタリアの食文化を伝えており、現在では、イタリアワインの取り扱う大手です。こちらのセールスポイントは、「高品質ワインと合う最高のマリアージュの提供」です。というのも、毎回の催事で、モンテ物産さんは、ワインのほかイタリア食材も出展しており、どのワインにどんな食事が合うのかも考えられています。また、サイトでは、最新情報で、イタリアワインのトレンドや歴史などもリリースしており、イタリアの食情報量の保有とリリースでは、素晴らしい実績をお持ちです。ちなみに、イタリアワインの当たり年は、総じて、2007年、2006年、2010年です。もし、その年代のワインがあれば試飲してみてください!

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開催情報まとめ

催事名:コロンブスデーから始まるワインの新発見「第94回世界の酒とチーズフェスティバル」
開催場所:大丸東京店 11階催事場
開催日時:10月10(水)〜10月16日(火)
営業時間:午前10時〜午後8時 ※初日は、午後3時オープン。木・金曜は午後9時まで
URL:https://www.daimaru.co.jp/tokyo/sakefes/#25
なお、サムネールの画像は、大丸東京店より拝借しております。

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