【ワイン初心者おすすめ】ワインの保管に困ったときのおすすめワインセラー 4選

最近、家飲みで飲まれるお酒の第二位にも選ばれるのが、「ワイン」です。そんなワインが好きになってくると、「ワインセラー」が欲しくなってきます!そこで、ワインセラーの選ぶポイントとサケレコおすすめのワインセラーをご紹介します!



ワインの保管は、冷蔵庫じゃダメなの?

現在、日本人のワイン消費量は、10年前に比べて、50%以上の伸びを示しているほど、ワインを飲むことが増えました。特に、美味しいワインが小売店に並ぶようになり、ご家庭で飲む用に購入するワインが増えた人も多いのではないでしょうか?そんな多くの人は、ワインの保存をどうすればいいのかに少し悩むことが多いようです。

家庭用冷蔵庫」で置いていると答える人が多いのですが、果たして、それで十分なのでしょうか?

ワインの保存最適温度とは?

そもそも、ワインの保存最適温度とは、「シャンパン=約10℃」、「赤・白ワイン=約16~18℃」と言われています。これ以下での保存状態で長い期間置いておくと、味の劣化を早めてしまいますので、注意しましょう!

ワインセラーがない家庭の「保存のすすめ」

先ほどの疑問の家庭用冷蔵庫は、「約0〜3℃」、野菜室で「約6℃」。ですので、もしワインを保存するのであれば、冷蔵庫でも野菜室に置くことをおすすめします。ただし、長い期間の保管は、味の劣化を早めてしますので、すぐに飲む場合などにとどめておきましょう!

購入する時に考えたい自分に合ったワインセラーとは?

筆者も、ワインセラーを購入する時に、色々なことを考えて購入しました。きっと、他のワインセラーを持っている人も、購入する時に、いくつかの選ぶポイントを持っていたと思います。そのポイントを4つにまとめました!

ワインセラーの選ぶ4つのポイント

必ず、家電量販店で以下の4つのポイントを抑えて行くようにしてください!

①「熟成」か「即飲み」か? (優先度:高)

ワインを購入する上で、お家に寝かして置きたいワインを多く購入する傾向が多いのか?それとも、購入してすぐ飲むようなワインを多く購入することが多いのかを考えてみてください。その上で、下の表を見てください。

ワイン種類最適なワインセラー
熟成型(高級ワイン)コンプレッサー式ワインセラー
即飲み(デイリーワイン)ペルチェ式ワインセラー
ペルチェ式ワインセラー(即飲み:デイリーワイン向け)

簡単に言うと、電気だけで、温度調整ができ、振動が少ないのが特徴です。かつての旧ペルチェ式ワインセラーは、電気代が高く、耐用期間も短かったです。しかし、近年の技術で、電気代は、抑えられ、耐用期間もかつては、2〜3年程度だったのが、より長くなりました。

コンプレッサー式ワインセラー(熟成:高級ワイン向け)

冷却パワーが強く、消費電力も少ないのが特徴。しかし、パワーが大きい反面、騒音が気になる人もいるかもしれません。なので、寝室などの静かに過ごす空間におくのには、向いていません。

②保管本数 (優先度:高)

どのくらいの本数をワインセラーに入れておくのかをご家族とお話しした方がいいでしょう。というのも、保管本数によって、置くスペース電気代が変わってきます。そのため、飲む頻度や毎回購入する本数などを考えて、保管本数を検討することをおすすめします。

③電気代 (優先度:中 or 高)

各ワインセラーによって、一定期間、駆動した場合の電気代が変わってくるので、購入時に、確認が必要です。

④インテリアとのマッチング (優先度:低)

お住いのインテリアとの兼ね合いも考えた方がいいでしょう。最近は、おしゃれなワインセラーも多く見かけますが、大きさによっては、いかにおしゃれなデザインのワインセラーだとしても、インテリアに合わない場合も多くありますので、注意が必要です。

おすすめワインセラー4選

 保管本数少ない(1〜20本程度)保管本数多い(20本以上)
ペルチェ式ワインセラー(即飲み:デイリーワイン向け)A:siroca 12本収納ワインセラーB:ルフィエール ワインセラー LW-D32
コンプレッサー式ワインセラー(熟成:高級ワイン向け)C:ファニエル 長期熟成型ワインセラー SAB-50G-PB D:さくら製作所 ZERO CLASS Premium SB103

では、上記の表にしたがっておすすめワインセラーをご紹介!

A:siroca 6本収納ワインセラー SW-P111

収納本数:6本
温度制御範囲:10~18度(周囲温度が10度~26度の場所に設置した場合)

おすすめポイント
音はほとんどしませんし、振動もないので、特に寝室などに置いても問題はないです。ただ、温度設定のランプが青く煌々と光るので、それが気にならなければ、寝室でも問題なしです。また、加湿トレーがついているので、コルクの乾燥から守ります。これで、コルクの乾燥で、抜栓の時に割れてしまうことを防げます。UVカットでワインの品質を下げてしまう紫外線をカットします。熟成1〜2本で、即飲みを4〜5本で使いこなすくらいがちょうどいいかもしれません。

B:ルフィエール ワインセラー LW-D32

収納本数:32本
温度制御範囲:4~22度(周囲温度が10度~26度の場所に設置した場合)

おすすめポイント
様々なドラマにも演出として使われているこのシリーズ。かなり静かで、稼働音も気にならないので、どこに置いても大丈夫です。また、棚の使用枚数をカスタマイズすることができるので、シャンパンボトルなども保管可能です。また、インテリアライトががついているので、どのワインがあるのか、すぐに確認することができます。操作は、タッチパネル式で簡単です。週2〜3本ほどワインを空ける人には、おすすめです。

C:さくら製作所 ZERO CLASS Smart SB22

収納本数:22本
温度制御範囲:0~20度

おすすめポイント
評価が、どのサイトでも高いワインセラーです。スタイリッシュで、操作も簡単です。また、一番気になる音も静かなのが特徴です。収納本数が22本なので、長期熟成で寝かせることができる本数が限られてしまうので、普段使いと熟成とで、うまく本数のバランスを保つのが必要です。ただ、温度が0℃まで設定できるので、日本酒も置くことが出来ます。しかも一升瓶は立てて保管するすることもできます。

D:さくら製作所 ZERO CLASS Premium SB103

収納本数:103本

おすすめポイント
価格は結構しますが、ワインだけでなく日本酒などのアルコール飲料の保管にも役立ちます。それが可能なのは、二段に分けて、温度調整が可能なためです。上段は、ワイン・シャンパン、下は、日本酒のような使い方もできます。もちろん、静音はしっかりされていますし、温度調整は、メーカーが「完璧な温度管理」とうたうくらい、安定していますので、飲食店などでも多数導入実績があります。

温度制御範囲:0~20度

ワインセラーでワインを保管する上での注意事項

特に、これは、小型のワインセラー (馬力がそこまで大きくないもの)に言えることなんですが、多くのワインセラーの場合、後ろにファンが付いています。そのファンを効率動かすためには、ワインセラーの後ろと壁をピッタリと付けない方が、空気の出入りが確保できて、温度の安定を図ることができるので、設置の際は、注意してみてください!

最後に

ご自宅にぴったりのワインセラーを探してみてはいかがでしょうか?

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