【酒の流儀】仕事がデキる人の「お酒の飲み方」

仕事がデキる人には、共通の「お酒の飲み方」があります。そこで、今回は、「仕事がデキる人」と「デキる上司」のパターンに分けて、6つのデキる飲み方をご紹介します。



事がデキる人に共通の「お酒の飲み方」とは?

ビジネスマンの交渉

仕事がデキると言っても、「仕事が早い」や「業務が正確」など様々なことが言えますが、究極のことを言えば、「相手の求めている結果を出すことが出来る」ということではないでしょうか?

この時、「相手の求めている結果」というのは、会社が提示する「目標」かもしれませんし、顧客が求める「成果」かもしれません。それらをまとめて「目標」と考えると、それに対して、行動し、達成することが、「仕事がデキる」ということだと考えます。

では、そんな「目標」を達成する「デキる人」に共通する「お酒の飲み方」とは、どんな飲み方なのでしょうか?

酒(ふかざけ)しない

デキる人の多くは、時間を有意義に使いたいという人が多いです。翌日に仕事を控えている人は、深酒せずに、なるべく翌日の仕事に支障が出ないように、飲む量をコントロールすることが多いようです。また、二日酔いにならないために、お酒を飲む前に、「二日酔い防止ドリンク」を服用するなどして、自己管理をします。飲み会の途中も、率先して、水を飲みながら飲むなど、管理を徹底することが多いです。

【参考記事】
【二日酔い予防】飲む前に飲むおすすめドリンク7選:https://sakereco.info/ja/hangover-drink2/

い時間飲まない

これは、かつて銀座のクラブのママがおっしゃっていたことですが、有名企業の会長や社長、俳優さんで、結果を出している方の多くは、お酒をダラダラと長い時間飲まないようです。むしろ、時間を区切ることで、よりお酒の時間を楽しもうとするのだそうです。ここにも、時間を大切にするという姿勢がわかりますね。

また、長い時間飲まない人の多くは、翌日にやることが決まっていることが多いため。特に、翌日がおやすみだったとしても、ランニングや筋トレなどの運動を控えていることも多いようです。優秀なデキるビジネスマンの多くは、ランニングや筋トレを習慣にしている人も多いそう。これらは、自己コントロールを鍛えるのにも役立つようなので、運動をすることも、長い時間飲まないためには、いいかもしれません。

留酒が飲める(知っている)

蒸留酒には、「焼酎」や「ウィスキー」、「バーボン」、「ジン」、「ウォッカ」などがあります。それらの中で、好きなお酒があり、飲み方もこだわっている人が多いのも特徴です。

特に、クラシックバーに行くと、彼らは、カクテルを注文するというよりも、「ウィスキー」や「バーボン」などの洋酒を「ロック」や「水割り」などで飲むことが多いようです。

【参考記事】
【お酒の知識】醸造酒と蒸留酒の違い:https://sakereco.info/ja/jozo-joryu/

日本でも時代到来!銘柄が増え続ける『クラフトジン』とは⁈:https://sakereco.info/ja/craft-gin/

キる上司の「部下とのお酒の飲み方」とは⁈

飲み会

デキる上司とは、ただ単に部下の数字管理をするのではなく、部下の数字から部下の「心理」や「行動」を読み解いた上で、数字を作る上でのボトルネックを見つけ出し、コーチングしながら、部下の結果に寄与することが出来るマネジメント層です。

そんなデキる上司が実践する部下とのお酒の飲み方に共通するのは、「行きたいと思わせる人」であることが非常に重要です。そのためには、その上司が、仕事で結果を出しているだけでなく、余裕を持って部下と接していることが大切です。

巷では、「飲ミニケーション」は、部下との親交を深めるためと考えているようですが、現在の20代や30代は、残念ながら、そんなことでは、親交を深めたいと思っていません。むしろ、飲みに行く以前の仕事中や普段の上司の姿勢によって、飲みに行くかどうかを選別していると考えた方がいいかもしれません。

理に飲ませない

デキる上司は、「無理」にお酒を飲ませず、部下のペースで、お酒を楽しませてあげることに重きを置いています。また、注文の時も、「部下」に注文させるのではなく、その時々のシチュエーションで、各自注文する時に、まとめて注文するなどをするという、「強制感」がないのも特徴です。

み会は教育投資と心得る

飲み会は、教育と考えて、部下が考えていることや企画していることを発散させる場所にしてあげるなどのスタンスを取っている人が多いです。

飲み会を教育研修費と考えているのが、「株式会社武蔵野」の代表取締役小山昇さんです。「ビジネス+IT」の「三流上司は、飲み会に行かず、二流は「社外の人」と飲む では一流は?」で下記のように述べられています。

一流の上司は、飲み会は「教育研修費」と考える
普通の上司は、飲み会は「福利厚生費」と考える
三流の上司は、飲み会は「社員の自腹」と考える

三流上司は、飲み会に行かず、二流は「社外の人」と飲む では一流は?

マートな会計

デキる上司は、スマートに(だいたい知らぬ間に)会計を済ませている人が多いです。「部下」に財布を出させるというのはもってのほか…。これは、経営者や優秀なマネジメントに多いのですが、支払いをして、部下が「ご馳走さまです。ありがとうございます。」というと、「後輩や下の世代に返しなさい」という人も多くいます。

それぐらいの余裕を持った「部下への接し方」はしておきたいものです。

【番外編】デキない人の残念なお酒の飲み方

飲み過ぎ

題名にはありませんが、ここで、これまでに関わった残念なお酒の飲み方をご紹介します…。ここでは、実際に一緒にお仕事をさせてもらったり、部下として下で働いていた時のお酒の席でのお話を載せています。

っ払った状態でのSNS投稿

酔っ払って、ついついいい気分になって、「SNS投稿」をしてしまう人もいるかもしれません。しかし、それは、非常に危険なので注意が必要です。仕事の内容を呟いてしまうこともありますし、仕事に携わっている人の悪口を書いてしまっていることも…。

出来心でやってしまった酔っ払いSNS投稿で、信用がなくなり、その人やその会社から人が離れていってしまうことも多くありません。実際に、このようなことをしてしまい、仕事に支障をきたした人も多くいるようです。「飲んだら、投稿するな!」は徹底しましょう。

み過ぎた翌日の仕事に「遅刻」

これは、よく見かけることですが、前日に飲み過ぎて、仕事に「遅刻」する…。このケースでは、だいたい「飲み過ぎて」いることは、みんなにバレてしまっています。「酒臭い」や「頭髪の乱れ」、「目の充血」などに飲み過ぎシグナルは必ずに出ます。翌日に仕事がある時には、自己コントロールしながら、お酒はほどほどに楽しみましょう。

金管理がデキないための「クレカ地獄」

飲むことに依存してしまっているビジネスマンや経営者も実は多いとのこと。実際に、経営者の中でも、経営でのストレスから日々、夜の街に繰り出して、キャバクラや飲み屋を行き来している人も多くいます。しかもそれをしているのが法人カードだったりするケースも多く、それが原因で、会社を畳まなくてはならなくなった人や事業縮小をせざるを得なくなった人も多くいます。

お酒は、資金管理をしながら、身の丈にあった楽しみ方をしてください。

 

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