「プリプリもつ」が買える「上野肉店」と「本格もつ鍋」の作り方

美味しい『もつ鍋』を作る「下処理」とは⁈

さて、上野肉店で購入した『牛小腸』を下処理することが、美味しいもつ鍋を作るには必要です。そこで、「下処理」についてご紹介していきましょう!

【下処理材料】
・塩 小さじ1杯
・小麦粉 1/2カップ程度

まず最初に、塩を牛小腸全体に振りかけて、優しく揉むようにします。

牛小腸(ホルモン)の下処理

そのあと、軽く水で流します。

ホルモンの下処理

次に、牛小腸全体に、小麦粉をまぶして、優しく揉んで、汚れやにおいを取っていきます。

牛小腸(ホルモン)のにおいを取る

こんな風に、小麦粉を全体に振りかけます。

牛小腸(ホルモン)のにおい

そして、よく臭みを取るために、揉みますが、力を入れて揉みすぎると脂がなくなってしまうので、優しく揉むようにします。揉んだ後は、水で洗い流していきます。

牛小腸の下処理

その後は、クッキングペーパーで、水分を取ります。水分が取れてから、程よい大きさに切っていきます。これで、「もつ」の下処理が完成です!後は、お好みの鍋の具で、もつ鍋を仕込んで楽しんで貰えばいいと思います。

最後に

個人的な好みですが、「牛小腸(返し)」の方が、ぷりぷり感満載で好きです。博多のもつ鍋もどちらかいうと、「牛小腸(返し)」に近い「もつ」だったように思います。ぜひ、ご自宅で、もつ鍋を楽しんでみてください!

 

 

SAKE RECO 編集長
日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、最近では、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。

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