飲酒後の睡眠中の突然の嘔吐に悩んだ私が心掛けた「6つのこと」

今回は、飲酒後の睡眠時に、吐くようになってしまった私が守った「気持ち悪くならない」もしくは「吐かない」ために心掛けた「6つのこと」についてご紹介します!実際に、飲酒後の睡眠時に吐くことがなくなった(でも、極たまにありますが…)ので、飲酒後・飲酒後の睡眠時の吐き癖に困っている人は、参考にしてみてください。

これまで、二日酔いや悪酔いのメカニズムについて、記事を書いてきましたが、その理由は、もともと、私が、お酒を飲むと吐いてしまう癖があったからなんです。病院に行って、検査をしても、特に問題なかったので、それであれば、色々と調べてみて、「気持ち悪く」なるメカニズムを知った上で、「何故、吐くのか」を追求し、試行錯誤して、「気持ち悪くならない」もしくは「吐かない」ように実践してみました。



私が、飲酒後に「嘔吐」するようになった理由とは⁈

二日酔い_頭痛_気持ち悪い

大学生で、初めてお酒を飲むようになったとき、特に男性(体育会系の人に多いのかも)だと、「いかに飲めるか?」を人と競ったり、競っていなくとも、勝手に自分に課したりしてしまうことがあった(もしくはある)のではないでしょうか?私は、ありました。そうすると、「飲まなきゃ」と勝手に自分に課すことで、飲める状態を無理矢理でも作ろうとしてしまい、(絶対にやらないでください)無理矢理、嘔吐しようとしました。食道を傷つけるので、絶対、やらないでください。

そこから、飲酒後の「吐き癖」がついてしまいました。

嘔吐のメカニズムとは⁈

そこで、社会人になって、何故、嘔吐するメカニズムを調べてみることにしました。そこで、わかったのが、嘔吐までの各臓器の変化でした。

「血中アルコール濃度上昇→嘔吐中枢への指令→小腸・十二指腸からの逆流→(深い呼吸による)「吸息筋」・「呼息筋」の強収縮→胃の出入口閉まる→口側の入り口が開き『嘔吐』」

という流れがわかりました。詳細は、下記の記事中よりご参考ください。

飲み過ぎて気持ち悪くなった時におすすめの「ソルマック」とは⁈

実際に「気持ち悪くならない」・「嘔吐しない」ためにしたこと

二日酔いでまだお酒が残ってる人

気持ち悪くなる・嘔吐するメカニズムを知ったことで、「内臓をしっかり休めての飲酒」・「血中アルコール濃度を急上昇させない」・「アルコール代謝機能の活性化」を考えた行動を取るようになりました。それぞれの具体的な方法をご紹介します!

内臓を休める(整える) ⇒ 「十分な睡眠」・「寝る前のヨーグルト」

特に、事前に外食で飲酒しそうな日の前日は、しっかりと睡眠を取るようにしました。また、十分な睡眠の前に、ヨーグルトを食べるなどして、翌朝の快便を促して、腸内環境を整えるということも意識的にするようにしました。

いつも家の冷蔵庫に置いているのは、「メグミルク ナチュレ恵megumi」です。このヨーグルトは、ガセリ菌SP株(ラクトバチルスガセリSBT2055)やビフィズス菌SP株、ビフィズス菌SP株が含まれていて、整腸作用があります。しかも、スーパーに置いてあるところが多いので、いつもこれを買うことが多いです。

飲む前に、肝臓をサポートするドリンクを服用

二日酔い防止にも役立つとされている「アルコール代謝」を促進させてくれる様々なドリンク。私は、飲酒する30分〜1時間前に、飲むようにしています。

その中でも、いつも飲んでいるドリンクが、「ヘパリーゼWプレミアム極(ゼリア新薬)」です。「肝臓エキス」と「ウコンエキス」が入っていて、肝臓をサポートしてくれます。また、黒コショウ抽出物も配合されているので、「ウコンエキス」を効率よく吸収してくれるので、おすすめです!

そのほかにもおすすめの肝臓サポートドリンクは下記の記事で参考にしてみてください!

【二日酔い予防】飲む前に絶対に飲みたいドリンク7選

飲酒中は「和らぎ水」を飲む

飲酒中は、「和らぎ水」(かっこよく言ってますが、普通の水です)を飲みます。ただ、水を飲むと酔いが収まるということではなく、あくまでも飲酒量が減るから、酔いの度合いを抑えてくれる可能性が高まるということなので、ご注意を。何故減るかというと、仮説になりますが、水を飲むことによって、お腹が満たされるからなのではないかと思います。

おそらく、飲酒すると、ある時から「グラス」を持って、液体を口に入れるという動作自体が目的になるからなのかなと思います。水が、酔いを冷ましてくれるという研究データは、実際のところほとんどないようですので。

帰宅後、すぐに寝ない

飲み会の帰りの電車で気持ち悪くなった時の対処法」の最後でも詳細に書かせてもらいましたが、飲酒後の睡眠は、胃や腸などの臓器も休んでしまうので、帰宅後はすぐにベッドにダイブして、寝てしまわずに、少し、酔いを冷まして、寝ることをおすすめします!

電車での帰宅中や帰宅後の嘔吐を抑えるための対処法が記載されているこちらもおすすめです!

飲み会の帰りの電車で気持ち悪くなった時の対処法

酔いが冷めたら、スポーツドリンクを飲む

酔いが冷めてきたということは、肝臓が正常に働いてくれていて、アルコールからアセトアルデヒドへ変わり、汗や尿で外に排泄しようとしてくれます。それによって、体内の水分や塩分が失われるので、酔いが落ち着いたら、スポーツドリンクを飲むことをおすすめします!ちなみに、我が家には、スポーツドリンクは、常備しているので、いつでも飲めるようにしています。

特に、おすすめで、我が家にも置いてあるのが、「アクエリアス」です。アルコール代謝によって、「脱水症状」や「(アルコール誘発性低血糖症)低ナトリウム血症」の症状も出てくる可能性があります。そこで、アクエリアスは、肝機能の低下を改善してくれる(肝臓の解毒作用・アルコール代謝・肝機能向上)アミノ酸「バリン、ロイシン、イソロイシン」も含まれ、なおかつ食塩も含まれているので、脱水症状予防にも最適。

そのほかにも、酔いが冷めた時におすすめのドリンクがたくさんありますので、下記の記事をご参考にされてください!

【二日酔いの治し方】二日酔いで飲んでおきたいドリンク4選

【効果期待】「嘔吐」の前兆である「唾液の分泌増加」がある時に「ソルマック胃腸液プラス」

飲みすぎて、もしかしたら気持ち悪くなるかもしれないという直感が働いたり、「嘔吐」の前兆である「唾液の分泌量が増加」した場合、コンビニに行って購入するのが「ソルマック胃腸液プラス」です。肝臓をサポートしてくれる「ウコン」と「ニンジン」が配合されているだけでなく、胃を保護してくれる成分が多く含まれているので、飲みすぎたあとにおすすめです!

ソルマック効果の詳細は下記の記事からご覧いただけます!

飲み過ぎて気持ち悪くなった時におすすめの「ソルマック」とは⁈

最後に

楽しく飲んで、飲みすぎて気持ち悪くなり、「嘔吐」する前に、この記事をブックマークしておいてもらえると少しはみなさんの力になれるかなって思いますので、ご参考にされてください!

【嘔吐防止まとめ】
・宴会や飲み会が事前に決まっている場合は、その前日は、「十分な睡眠」と「睡眠前のヨーグルトでの整腸」を心がけよう
・飲む前に、肝臓をサポートしてくれる「ドリンク」を飲酒30分〜1時間前に飲もう
・和らぎ水は必ず手元に置いておこう
・帰宅後、すぐに寝ない
・酔いが冷めたらスポーツドリンクを飲もう

 

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