これさえ読めばわかる!クラフトビール入門!

ここ数年でクラフトビールの人気が倍増し、最近ではコンビニや居酒屋でも取り扱っているお店も増えてきました。そんなクラフトビールですが、どんなビールのことを言うかご存知ですか?そこで、今回はそんなクラフトビールの基本とおすすめ銘柄をまとめてみました。




クラフトビールとは

クラフトビールとはそもそもなんなのでしょうか。それに地ビールとは何か違いがあるのでしょうか。

クラフトビール(craft beer)の意味は「手作業で作るビール」の意味を含んでおり、基本的には大手ビール会社ではないビール会社が作ったビールのことを指すことが多いとされています。ですが実際は、日本においてクラフトビール の定義ははっきりとは存在していません。なので、ここではクラフトビールが盛んなアメリカでのクラフトビールの定義を紹介します。brewers associationと言うアメリカのクラフトビール 業者の組織によると、

規模:年間の生産量600万バレル(約70万kl)→小さい規模と考えて良い

独立:クラフトビール会社が経営すること

伝統:伝統を守りつつも革新的な技法を用いること

の3つになるそうです。

クラフトビールブーム到来

クラフトビールは日本ではいつ頃から作られ始めたのでしょうか。

1994年の酒税法改正により、ビールの製造・販売が以前よりも行いやすくなりました。それを機にいわゆる「地ビール」がブームとなりました。しかし、2000年ごろをピークに、下火の状態がしばらく続いていましたが、2012年ごろから製法や原材料にこだわったプレミアムビールを地ビールと共に「クラフトビール 」へと名称を変えて販売することで注目を集め、再びブームへとなりました。

また、海外の新しい技術のクラフトビールが国内に入ってきたことで、日本のクラフトビール業界は、日々革新を続けています。

クラフトビールの特徴

そんなクラフトビール の特徴は、何と言ってもその多様な風味にあります。それぞれの醸造所がこだわりを持って作っているため、全てのクラフトビールに醸造所独自の個性を持ったビールが多く、味わいも様々です。

柑橘類の香りが鼻いっぱいに広がるものから、最近流行りのIPA、中にはチョコレートの風味のものまであります。そんな多種多様のクラフトビールの中からお気に入りの1本を見つける楽しみがあるのもクラフトビールの特徴と言えるでしょう。

おすすめクラフトビール3選

筆者のおすすめクラフトビール を3つご紹介します!どれも飲みやすく、手に入りやすいものが多いので、おすすめです!

よなよなエール

1つ目は、ヤッホーブルーイング社のクラフトビール「よなよなエール」です。

「クラフトビールといったら・・・」と、このビールを思い浮かべる人もいるくらい有名なクラフトビール です。柑橘系の香りがとても豊かで、ゴクゴク飲めます。普通のビールが苦味が苦手な人にもおすすめできるビールです。よなよなエールは取り扱っているお店が多く、コンビニやドラッグストアでも手に入れることができるのも大きな魅力です。

パンクIPA

パンクIPA

2つ目はブリュードッグブルワリーの作るパンクIPAです。

有名なビールの口コミサイト「RateBeer」で96点と高評価なビールです。このサイトは辛口評価でも有名なので、その中で96点と言うことはかなりの高い評価といえます。そんなパンクIPAの特徴は、「グレープフルーツの爽快な香りと独特の苦味」です。IPAの多くは、苦味に特徴があるのですが、グレープフルーツの香りと合わせてその苦味がなんとも心地よい苦味に変化します。

パンチがあり、しっかりとした味わいを感じられるので、いつもより疲れた時にキンキンに冷やして飲むのがおすすめです。こちらは全国の成城石井で購入できます。また、インターネットでも取り扱いがありますので、ぜひ、ビールに迷ったら、おすすめです!

富士桜高原ビール

3つ目は富士桜高原ビールです。

その味は「BEER WORLD CUP」などのコンクールで、様々な賞を受賞しているほど。この富士桜高原ビールのおすすめはなんといっても「ラオホビール」です。ラオホビールとは、麦芽を作る際に燻製を施すという珍しい方法で醸造しているビールです。これによって燻製の香りが口に広がるビールに仕上がっていて、チーズやハムなどと合わせて食べるのもおすすめ!

ラオホビールの他にもピルスナーなど3種類のビールを醸造しているのでこちらをご覧ください!山梨県の各地のお土産屋の他インターネットでも購入できます。

富士桜高原ビールの記事はこちら

ビール好きならハマってしまう「富士桜高原麦酒」のおすすめビールとは⁈

おわりに

クラフトビール の基本的な部分についてご紹介しました。クラフトビールは紹介できないくらい様々な種類があるので、ぜひいろんなクラフトビールを試してみてください!

コメントする

*
*
* (公開されません)