ビール好きならハマってしまう「富士桜高原麦酒」のおすすめビールとは⁈

今、注目を集める「富士桜高原麦酒」をご存知でしょうか?クラフトビールの定番である「ピルスナー」だけでなく、日本ではあまりお目にかかれない燻製ビールの「ラオホビール」や「ヴァイツェン」などを製造している富士桜高原麦酒をご紹介します!



士桜高原麦酒とは?

BEER WORLD CUPをはじめとしたビアコンペティションで数々の賞を受賞している、山梨県で作られているクラフトビールです。シュヴァルツヴァイツェンラオホヴァイツェンピルスの4種を定番のビールとし、その他にも季節限定ビールを販売しています。山梨県のお土産屋を中心にオンラインショップでも購入できる他、各地のダイニングバーなどでも飲むことができます。

ュヴァルツヴァイツェン

シュヴァルツヴァイツェンは、「デュンケルヴァイツェン」というスタイルのビールになります。ヴァイツェンはドイツで作られている白ビールのことを指していて、デュンケルはドイツ語で「黒い」「暗い」という意味…。「黒い白ビール」ということになってしまいますが、その理由は…不明です。

味は、全体的にしっかりした味わいで苦味も他のビールよりも強めでした。飲みごたえが抜群なので1本でも十分に満足できます!

オホ

ラオホは、麦芽を作る時にブナの木のチップを使ってスモークさせるという珍しい手法で作られたビールです。麦芽を燻製させることで、ビールの香りや色にも影響を与えています。味は、しっかりと燻製された香りが印象に残ります。炭酸は比較的弱めで、なめらかな飲み心地で非常に飲みやすいです。

ァイツェン

ヴァイツェンは、ドイツの伝統的なエールビールです。ヴァイツェンの特徴は、日本における一般的なイメージの「キレ」や「喉越し」からは正反対のビールです。味は、バナナのような香りと甘い味わいで、普段慣れ親しんだビールとは違い、もしかすると新鮮な気持ちになるかもしれません。苦味もあまり感じられないので、苦味が苦手な方におすすめです。

ルス

ピルスはピルスナーというスタイルになります。ピルスナーはもともとチェコのビールで、今のスッキリ系ビールの本家本元とも言われています。味は、非常にスッキリした飲み心地で、今回試したビールの中では一番飲み慣れている味わいのビールでした。口当たりも軽いため、何杯でも飲めそうなビールです。

わりに

富士桜高原麦酒は普段お目にかかれないようなビールを醸造していて味も美味しいので、山梨県に行った時にはぜひ探してみてください!山梨県に行く予定がないけど試してみたい方はオンラインショップでも取り扱いがあるので、ぜひ確認してみてください!

今回は、ご紹介した4種類のビールが入ったセットも販売しているので、興味ある方は、下のリンクよりご購入してみてください!

コメントする

*
*
* (公開されません)