お酒が株主優待のおすすめ企業10選

株主優待とは?

株主優待は、特定の企業の株式を保有することでもらえるプレゼントのようなものです。株のトレードを長年行っている人の間では、「優待」と言われることも多いです。

株の取引をする人が手にすることが出来るものには、「売却益」と「配当金」、そして今回ご紹介する「株主優待」があります。

売却益は、「安い株価で買って、高い株価で売る」ことや「信用取引などで高い株価で売り建てて、安い株価で買い戻す」ことで得ることが出来ます。

「配当金」は、権利確定日まで株式を保有していると、一株当たりに決められた金額が分配される仕組みです。また、同様に「株主優待」も権利確定日までの保有で、保有株数に応じた商品やサービスを得ることが出来ます。

配当金や株主優待を得るための条件とは?

権利確定日に株式保有している

「権利確定日」とは、名前の通り、配当金と株主優待の権利を得ることが確定する日のことを指します。では、配当金や株主優待の権利を得るためには、いつまでに対象としている企業の株式を購入する必要があるのでしょうか?

ここで重要になってくるのが、「権利付き最終日」です。この日まで、株式の購入をしなければ、権利確定日に株式を保有していることにはなりません。

ではどうしてかというと、株式が約定してから、保有するまでに、受け渡し期間というのが設定されています。2019年7月16日以前までは、受け渡しまでに3営業日必要でした。現在では、約定から2営業日での受け渡しになるので、権利確定日の2営業日前までに株式が約定している必要があります。

2020年3月期

では、実際に2020年3月のカレンダーを使って見てみましょう。上記のカレンダーでは、権利確定日が3月31日に設定されています。その2営業日前である3月27日(金)までに、株式の約定をしておかないといけません。

保有株式

株主優待は、保有株式によって、得ることが出来る商品やサービスが異なります。そのため、株主優待で欲しい商品やサービスに必要な株数を把握しておく必要があります。

また、その株数にだいたいいくらくらい必要なのかも事前に計算しておくようにしましょう。ネット証券の中でも、手数料が安い会社であれば、必要資金も抑えることが出来ます。これから証券会社と取引をしようと考えている場合は、よく手数料も見て契約することをおすすめします!

SAKE RECO 編集長
日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、最近では、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。

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