コロナ禍で禁酒・節酒を成功させた生活スタイルとは?

コロナ禍で一時は、オンライン飲み会が流行り、自宅での飲み過ぎに警鐘が鳴らされていました。そんなコロナ禍で、私自身禁酒・節酒を成功させました。その生活スタイルをご紹介しようと思います。

「お酒の飲み過ぎで健康診断の肝臓などの数値が良くない人」や「お酒好きだけどダイエットしたいからお酒を控えたい人」などお酒の量を少しでも減らしたい人のお役に立てたら嬉しいです。

禁酒・節酒を成功させるために必要なマインド

禁酒や節酒をするのに大切なのは、「何故、禁酒・節酒をするのか?」という答えです。数年前も「禁酒しよう!」と思って、実際に禁酒を試みたんですが、禁酒に対する具体的な理由がなく、「お酒を飲みたい」という欲望に負けてしまいました・・・。

そんな過去の実体験も踏まえて、禁酒に対しての具体的な理由がこんな感じでした。

  1. 夫婦での妊活中、過剰な飲酒の悪影響を避ける
  2. 体調や健康を良い状態に保ち続ける
  3. 常に脳をフル回転出来るような状態を作る(→自分のパフォーマンスの向上)

妊活中の飲酒による男性不妊を避けるため

以前書いた「男性の飲酒が妊活に影響を与える」という記事の中段でもご紹介したんですが、イタリアの研究で、毎日の飲酒は「精液量」と「正常形態率」に悪影響を及ぼすという結果が報告されていることをご紹介しました。

また、この研究では、頻度を抑えて適量を飲酒するのであれば、特に大きな影響は見られなかったことも明らかにしています。

この研究の他にも、「妊活を行うには、男性も半年前から断酒・禁酒を実行すべき」ということを述べているものもあります。しかし、これはエビデンスに乏しいので、あえて詳細はお伝えしませんが、なるべく男性も妊活を行うために、飲酒は抑えたほうが良いでしょう。

もし、妊活することを想定しているのであれば、自分の精子の状態を簡単に検査することが出来るキットがあるので、おすすめです。

実際に、筆者もこのキットを購入して、自分の精子の状態が正常かを確認しました。
このキットを使った時の感想は、こちらのページに書いています。

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体調の改善と健康の維持

お酒を毎日飲んでいた時は、「頭痛」と「気怠さ」に悩んでいました。「頭痛」は、飲み過ぎによるアルコール性頭痛でした。この頭痛が、気圧の変化すると余計「ズキンズキン」と痛みを増して、仕事どころではありませんでした。

また、「気怠さ」というのか、「体が重い」というのか、体を動かしづらくて、毎日が気が重かったように思います。これが原因で、なかなか集中が保てなかったり、ダイエットに気持ちが向かなかったりしました。

また、コロナ禍で免疫力を上げるためにも、飲み過ぎないように心がけました。というのも、仕事柄、人と接する業務もやっていて、弊社のルールとして、検温で37度以上であれば、業務不可としていたので、飲酒による体温上昇の可能性もあるので、飲まないようにしました。

ちなみに、飲酒によって体温が上がる可能性があることも記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

正常な脳でパフォーマンスUP

実は、飲み過ぎてしまって二日酔いになると「脳の認知機能が低下する」んです。2018年にイギリスのバース大学の研究チームが発表した論文では、「血中アルコール濃度が低下したとしても、アルコールによる認知機能の低下はすぐには回復しない」ことが明らかになりました。

特に、機能低下が起きるの下記の通りです。

  1. 精神運動速度(精神運動:思考や反応、動作)
  2. 記憶
  3. 維持的注意(特定のことを長い時間行い続ける能力)

実際、二日酔いの時に、ケアレスミスをするなどが起こってしまうのも、これが理由です。

そんな二日酔いによる認知機能低下を回復させる食べ物を下記の記事に書いていますので、参考にしてください。

次に、禁酒・節酒を成功させる生活スタイルをご紹介します!

SAKE RECO 編集長
日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、最近では、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。

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