初心者でもワインを簡単に開けられるおすすめソムリエナイフ・コルクオープナー5選

ご自宅で、ワインを飲むのを少し躊躇ってしまう理由…その一つに、「コルク抜き」を挙げる人が多いようです!そこで今回は、自宅ですぐにワインを楽しく飲めるように、楽々に使えるソムリエナイフをご紹介します!

ソムリエナイフの選び方

ワインが好きになってくるとお家で、飲みたくなってくる人も多いのではないでしょうか?特に、カップルやご夫婦、友人と一緒に飲む時に、ワインボトルを1本持っておくと、空間がおしゃれにもなりますよね。

ただ、問題が…。買ってきたワインがコルク式で封がされているボトルの場合、「どうやって栓を開けよう…(涙)」となってしまいます。そして、近くの100均に駆け込み、栓抜きを購入し、「よし、栓抜き!」とすると、コルクが途中で割れてしまうことがあります。

そんな大変なコルク抜きですが、初心者でも使いこなせるソムリエナイフ(いわゆる栓抜き)はたくさんあります。今回は、いつも栓抜きに困っている初心者でも簡単にコルクを抜けるソムリエナイフをご紹介。その前に、ソムリエナイフは、どんな種類があるのかをご紹介します!

ソムリエナイフの種類について

ソムリエナイフを見る時に出てくるアクションタイプとは⁈

アクションタイプとは、「コルクを抜く時に、てこの原理を使って一発で抜くか、それとも2段階に分けて、安定的に抜くか」ということです。

もう少しご説明すると、コルクにソムリエナイフについている「スクリュー」を回しながら挿していきます。そして、コルクをいざ抜く時に「てこの原理」を利用して、手で持っている部分の反対側てことなるヒンジと呼ばれる箇所をボトル口に引っ掛けます。ここで、ソムリエナイフの形態が2パターンに分かれます。それが、「シングルアクション」と「ダブルアクション」です。

本格派ソムリエナイフ:シングルアクション

シングルアクションは、先ほど説明したヒンジが1つしかないため、コルクの挿し込む位置が正しいことソムリエナイフの引く方向と力加減が適切であることが求められるので、飲食店などでソムリエをされている方やワインコルクの抜栓に慣れている方向けのソムリエナイフです。

【重要】初心者向けソムリエナイフ:ダブルアクション

一方、ダブルアクションは、ヒンジが2つあるので、安定して、ソムリエナイフを引くことができ、なおかつ、力加減を抑えながら、ワインコルクの抜栓をすることができるため、ワインコルクの抜栓に慣れていない初心者の方でも簡単に使うことができます。今回は、ワインコルクをソムリエナイフで抜くのに慣れていない初心者の方向けの記事ですので、「ダブルアクション」のソムリエナイフをご紹介していきます。

では、そのほかに、ソムリエナイフを選ぶ上で、注意して見ていただきたいことをお伝えします。

スクリューの長いもの

ワインを数多く飲んで、地方や品種によって、ワインの味わいが違うことに気づいて、それが面白くなってくると、少しずつ楽しむワインの価格が上がってきて、少しお高めのワインも召し上がるようになってきます。(実際、筆者もそうでしたw)

そこで、そのためにもソムリエナイフのスクリューは長いものをおすすめします!というのも、高級ワインのコルクは、熟成することを想定されていたりするため、コルクの設計が長めにされています。ですので、短いスクリューだと、うまく抜けないこともありますので、注意です!

ナイフの切れ味がいいもの

ワインボトルの最上部(ボトル口)には、キャップラベルが貼られています。このキャップラベルをソムリエナイフのナイフ部分で切ります。しかし、このキャップラベルを切る際に、ナイフの切れ味が悪いとこれだけに時間がかかってしまうのと、キャップラベルが汚くなってしまい、せっかく写真を撮るのにも、残念な印象を付けてしまうので、ナイフの切れ味がいいかも口コミなどから情報収集するのがいいでしょう。

それでは、初心者でも簡単にスッキリと抜栓できるソムリエナイフをご紹介します!

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