【最高のランチ】CAVE D’OCCIワイナリーと恵比寿レストランJULIAのランチ企画に潜入

【最高のランチ】CAVE D’OCCIワイナリーと恵比寿レストランJULIAのランチ企画に潜入

今回は、9月28日(木)に新潟のCAVE D’OCCIワイナリーさんと東京恵比寿にあるJULIAさんのコラボランチ会に潜入しました!
この記事は、CAVE D’OCCIワイナリーさんとJULIAさんの魅力をできる限りお伝えできればと思い書いていますので、もし、「いいな〜!」って方は、行ってみてください!

CAVE D’OCCIワイナリーさんの他の記事「【美味しい日本ワイン】独立系の草分け的存在の新潟のワイナリー「カーブドッチ・ワイナリー」に行ってきた!」をご覧ください。

JULIAさんの魅力を伝えた記事は、こちら:「ワイン知らずでも、最高のペアリングを体験できる恵比寿JULIAに潜入してきた!

飲食店とのコラボはCAVE D’OCCIワイナリーで初企画だった⁈

CAVE D’OCCIワイナリーさんについての情報は、「【美味しい日本ワイン】独立系の草分け的存在の新潟のワイナリー「カーブドッチ・ワイナリー」に行ってきた!」でかなり詳しく、いや詳しすぎるくらい書いていますので、ご覧ください。では、簡単にCAVE D’OCCIワイナリーさんの場所を確認しておきましょう。

新潟駅から車で約20分〜30分くらいの所にあるワイナリーです。このワイナリーさんに行くきっかけになったのは、以前、日比谷ミッドタウンにあるとあるレストランに行ったことがきっかけでした。そのレストランが、CAVE D’OCCIワイナリー直営のお店「Värmenです。Värmenさんは、カーブドッチのワインはもちろんのこと、お食事に合わせて、美味しいワインをチョイスしていただけるレストランで、かなり女性比率も多く、女性は女子会に、男性はデートにおすすめのレストランです。

Värmenさんで飲んだのが、動物シリーズの「あなぐま」でした。

こんなに美味しい日本ワインを飲んだのが初めてなくらいでした。しかもコスパもよくて、常に家にストックしておきたいと思うワインでした。こちらのスタッフの方と色々と話させていただき、CAVE D’OCCIワイナリーさんに行ってみたいと思うようになりました。そしてちょくちょく、CAVE D’OCCIワイナリーさんのHP(http://www.docci.com/)を見るようになり、8月に入って面白そうな企画を目にしました。それが、これです。(クリックすると拡大できます)

平日だったのですが、仕事の休みを使って、参加することを決めました!そして、ここで、JULIAさんを調べ始めたのです。JULIAさんのサイトを訪問すると「JULIA」の名前の由来がお母様であったり、Facebookでの投稿のほぼ全てがソムリエの本橋さんとchefのnaoさんがニコニコしていることなど、もっと行く楽しみが増えました。(結局行って大大大正解でした)

心配された台風が…

心配された台風は、くるタイミングをずらしてくれたのか、なんとかお天気も持ってくれて、最高の一日がスタートしました。新潟駅に、10:15に直通バスが出発とのことで、9:48に新潟駅に到着する新幹線で、東京を出発しました。無事到着し、バスで、参加者一同がCAVE D’OCCIワイナリーさんへ。到着するやいなや、ウェルカムドリンクがお出迎え。

そしてここからが本当素敵な時間の始まりでした。このウェルカムドリンクは、シャルドネで、スッキリしていて、少し蒸し暑かったので、ぴったりハマりました。(少し汗を書いたグラスですみません…)そして、JULIAさんからもおもてなしプレートが登場しました!盛り付けが素敵で、インスタ映えが半端なく、みなさん「パシャ」っとされてました。それがこちら。

ミニハンバーガーの上になんと小さく「JULIA」の文字が。そして、コラボランチ会がスタート。
司会進行は、もちろん(⁈)JULIAのソムリエ本橋さん。そのシーンがこちら。みなさん、ニコニコしてるでしょ⁈こんな素敵な時間が5時間も続いたんだから、満足満足ですよ。

そして、ワイナリーの見学(記事はこちら)後に、いよいよランチがスタートしました。

ランチフルコース(写真付き)

今回、ランチ会の会場となったのは、「薪小屋」です。店内はこんな感じです。なんとこちらは、元々はお寺の建物だったとか…床も木目調で、木の香りも微かにします。そして、元々こちらは、CAVE D’OCCIさんで作っているビールの製造所でもあり、最後にビールもしっかり出てきました。

では、お料理スタートです。

まずは、スープです。スープの中に、CAVE D’OCCIさんの敷地内にあった「ローズマリー」の葉を入れて、香りも楽しむために、あえてワイングラスで楽しませていただきました。こんな感じで。ご自宅でも、ローズマリーなどの香る食材を入れて、ワイングラスでスープを楽しんではいかがでしょうか?

鯖とお豆腐、梨にオリーブオイルを合えたお料理でした。JULIAさんは、魚と果物を合わせるのが上手とのことで、この組み合わせになったみたい。このお料理に一緒に合わせてもらったのは、CAVE D’OCCIさんに来て飲ませていただいた白ワイン。鯖と白ワインがこんなに合うなんて知りませんでした!美味しかった〜〜!

次に出て来たのが、CAVE D’OCCIさんの動物シリーズの「みつばち」のオレンジワインです。これは、シュナンブランという本来は白ワインに使う品種なのですが、赤ワインの醸造の方法で、熟成させると少しオレンジぽくなるようです。

そしてお食事は、この天ぷら。何の天ぷらかわかりますか???ヒントは、ワインに関する植物です!

正解は、「葡萄の葉」なんです。結構パリパリしていて美味しかったですよ〜!あんまり、葡萄の木がその辺に生えているわけではないですが、もしあれば、作ってみてください!そして、こんな感じで、美味しい素敵なお食事が!!!ズラーっと!

そして、このぶどうは、発酵する際に発生する炭酸ガスに葡萄を浸したもので、食べると「シュワッ」として、口がさっぱりしました!

そして最後のメインディシュは、赤ワインと牛肉のイチボでした。お肉は、柔らかくてジューシーなのを赤ワインがサッと流してくれる最高の瞬間が口に訪れます。

そして最後は、この「薪小屋」で作られているスタウトビールからの卵かけご飯の生ハム包。

しかもこの卵かけご飯で使っている卵は、黄身がうっすいんですよ。ほら。

どのお料理にもワインを合わせてもらって本当にいい時間を過ごすことができました。ワインを合わせるプロのJULIAソムリエの本橋さんとちょっとした素敵な盛り付けと口でとろけるお料理を作っていただいたJULIAのchef:naoさんのコンビネーションは、半端なかったです。そして、ソムリエ本橋さんがチョイスしたワインを一つ一つ説明をしてくれた醸造家掛川さんに感謝です!ぜひ、CAVE D’OCCIさんと恵比寿JULIAさんに、行って体感してみてください!絶対間違いなしです!

【情報】カーブドッチ・ワイナリー

[住所]〒953-0011  新潟県新潟市西蒲区角田浜1661
[ワイナリーに関してのお問い合わせ]TEL.0256-77-2288
[日帰り温泉・宿泊に関してのお問い合わせ]TEL.0256-77-2226
[URL]http://www.docci.com/
[Facebook]https://www.facebook.com/cavedocci
[Instagram]https://www.instagram.com/cavedocci/

【情報】恵比寿 restaurant JULIA (2018年12月末で一旦休業予定)

[住所]東京都渋谷区恵比寿南1-18-9タイムゾーンヒルトップビル1
[電話]tel:03-6412-7490
[URL(予約可能)]https://juliaebisu.wixsite.com/julia
[Facebook]https://www.facebook.com/julia.ebisu/
[Twitter]https://twitter.com/motohashiwine
[Instagram]https://www.instagram.com/restaurant_julia/

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SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。以前から日本ワインは勉強中!

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