【ワイン家飲み者必見】EPA発効で買いやすくなるおすすめ人気欧州ワインとは⁈

2019年2月1日からEUと日本の間で、ワインの関税が完全撤廃されます。そこで、今回は、EUと日本間で発効されるEPAで安くなるワインの仕組みとおすすめ人気の欧州ワインをご紹介します!お家で、ワインをよく飲まれる方必見情報をご紹介します!

EUと日本で結ばれたEPAって何⁈

Embed from Getty Images

2018年12月21日に正式に、EUと日本のEPAが締結され、2019年2月1日から発効されます!では、EUと日本のEPAでみなさんが購入するワインにどのような影響があるのでしょうか?

現在日本のワイン市場では、多くのヨーロッパの各国のワインが楽しまれています。また、最近では、自宅で、ワインを飲む人も増えてきていることもわかってきています。このEPAの発効で、ヨーロッパの多くのワインが購入しやすくなる可能性があります

ワイン_EPA_画像_わかりやすい

これによって、お手頃な価格のワインはより恩恵を受けやすくなると言えます!例えば、1本900円のワインは、これまで93円の関税がかかっていました。単純計算すると、関税を含めて、993円になります。しかし、この関税が撤廃されるとすると、900円で済むわけですから、約10%程度の割り引いた価格になります。

逆に、数万円するワインはその恩恵は小さいです。例えば、30,000円のワインには、上記と同様に、93円の関税がかかります。そのため、関税を含んだ価格は、30,093円となります。そこに関税を撤廃したとしても、1%にも満たない割引しか効きません。

ということもあり、ワインを取り扱う酒販店や卸業者は、ヨーロッパの中でも比較的、お手頃なスペインやポルトガルなどのワインを割り引く流れになっているようです。

2月1日から始まるヨーロッパワインのお手頃価格競争

このEPA発効で、大手酒造メーカーだけでなく、小売業も値引きをすると発表しています。下記の表をご覧ください。各社最大1割〜2割ほどの値下げを検討しているようです!

企業名
詳細
サントリーワインインターナショナル
スペイン産などの出荷価格を1〜11%程度下げる
メルシャン
最大2割程度
イオン
最大1割s
成城石井
100〜300円値下げ
明治屋
100〜300円値下げ

(日経新聞2019年1月27日朝刊参考)

この他にも、サイゼリアでは、2〜3億円ほどの収益採算改善が見込まれ、これまで、高額のために使用できなかった食材を使った新商品の開発を手がけていくようです。

おすすめ人気ヨーロッパワイン

では、そんな今後も注目を集めるヨーロッパのワインで、お手頃でテーブルワインとして楽しめるワインをご紹介します!

ドゥルト bボルドー ルージュ(フランス)

EPA_ワイン_おすすめ_ボルドーワイン_赤ワイン

おすすめポイント
ブレンド品種には、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランとしっかりした味わいの品種でブレンドされており、濃厚な果実味を楽しむことができます!それでいて、渋みは柔らかいので、飲みやすいのが特徴です!お肉料理に合わせるのがベストです。

☆フレシネ コルドン ネグロ(スペイン)

スパークリングワイン_EPA_ワイン_フレシネ_ネグロ

おすすめポイント
フレシネの代表とも言えるこのスパークリングワインは、淡麗で辛口。キリッとした味わいでありつつも、シトラスのような香りも感じることもできます。また、酸味もバランスよく感じられるので、どんな食事にも合わせやすいのが特徴です!瓶内熟成も18ヶ月以上で、泡も細やかです。

ヌヴィアナ・シャルドネ(スペイン)

スペイン_ワイン_EPA

おすすめポイント
白ワインらしいフレッシュな味わいとバランスのある酸味が特徴です!この生産地域は、日夜20度以上の寒暖差があるということもあり、ピーチなどのアロマをしっかりと感じることができます!おすすめ料理は、パエリアやお魚料理です!

最後に

いかがだったでしょうか?これからヨーロッパのワインも数多く入ってくることと思います!自分の好きなワインを探してみてはいかがでしょうか?

The following two tabs change content below.
SAKE RECO 編集長

SAKE RECO 編集長

日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。以前から日本ワインは勉強中!

【石岡酒造と恵比寿今市の日本酒コースイベント】

コメントする

*
*
* (公開されません)

スポンサードサーチ