コルクがボロボロになる前に!このポイントを抑えれば簡単にコルクが開栓できる方法とは⁈

毎回、家でコルクのワインを開けるとき、「コルクが綺麗に抜けるかな…」と心配になる人が多いのではないでしょうか?そこで、今回は、コルクを簡単に開栓できるポイント超簡単に抜けるワインオープナーをご紹介します!



コルクの開栓が難しい本当の理由

家で、ワインを飲むのが億劫な理由の一つが、ワインのコルクを開栓するという人が実は聞いてみるとかなり多いんです。その人たちの多くが、これまでに、ワインのコルクを抜くのに失敗したという経験があるようです。特に、その場合、コルクが途中で割れてしまって、綺麗にコルクを抜くことができないということです。

実際、筆者もイタリアンダイニングバーで、働いていた時に、何度も何度もコルクの開栓を練習しましたし、たくさんの失敗をしました。その経験から、自身でも、なぜ、コルクが抜けないのか検証してみました。すると、大きく分けると2つの原因に行き着きました。

  1. 使いづらいワインオープナーを使用している
  2. コルクの開栓する方法を知らない

この2つがコルクの開栓を難しくしている理由です!では、この2つをもう少し深掘りしてみようと思います!

【要確認】T字型のワインオープナー使っていませんか?

コルク_ワイン_開け方_ソムリエナイフ

上記のようなオープナーを使っている方からは、特に「コルク割れ」の現象を多く耳にします。では、その原因は何でしょうか?2つあります。

  • オープナーの引く向きが不安定
  • オープナーの引く力にムラがある

T字型オープナーの場合、マンパワーでワインのコルクを抜かなければならないので、上記のような問題が生じます。また、それだけでなく、女性がこのオープナーを使うのに、力が足らないという問題もあります。ですので、あまり、T字型オープナーでの開栓はおすすめできません

では、どのようなワインオープナーを使用するのが良いのでしょうか?

おすすめのワインオープナーの形態とは

サケレコでは、2つのワインオープナーをおすすめしています。「ソムリエナイフ型「スクリュー型」です。

ソムリエナイフ型

特徴:テコの原理を使って、力を使わずに、簡単に抜くことができます。また、このソムリエナイフ型には、2種類あり、「ダブルアクション型」「シングルアクション型」です。

ダブルアクション型は、2段階のフックがあり、スクリューのコルクへのねじ込まれ具合が、どのくらいであっても、簡単に抜くことができるので、ご自宅でワインを楽しまれるには、こちらをおすすめします!一方で、シングルアクション型は、フックが1つしかないので、スクリューのねじ込まれ具合が非常に重要になってくるので、日頃ワインのコルク開栓に慣れている人におすすめです!

☆おすすめワインオープナー(Daitban ソムリエナイフ コルク抜き

ソムリエナイフ_ワイン_コルク_開ける

おすすめポイント
・コンパクトサイズだから、何処へでも邪魔になることなく、簡単に持ち運びができます
・高品質なステンレスなので、耐久性は抜群です。
鋭いナイフの切れ味だからキャップラベルも楽々に切れます。
ビールの栓抜きとしても利用可。
・プレゼント用にも最適。

スクリュー型

特徴:スクリュー型は、スクリューをコルクにねじ込んで行くと、その周りに付属しているストッパーが、ワイン瓶にひっかかり、自然とコルクが抜けていきます。ですので、最近では、このスクリュー型をご自宅に保管されている人も多くなってきています。

☆おすすめワインオープナー(ルクルーゼ テーブルモデル )

ワイン_コルク_ワインオープナー_スクリュー

おすすめポイント
最小限の力で、コルクの開栓をする仕組みの導入のため、石油発掘用ボーリング機からヒントを得た元祖スクリュー型
ぐるぐる回すだけで、知らぬ間にコルクが抜けます
耐久性も抜群なので、長い人では10年以上の愛用者もいらっしゃいます

☆全く手間いらずのおすすめ自動スクリューオープナー(NANAMI 電動ワインオープナー

ワイン_電動ワインオープナー_コルク_簡単に開けられる

おすすめポイント
・USBで充電して、MAX8時間も連動できるので、手軽に使えます。
・電動と言っても、雑音などの騒がしさもありません
・ステンレス製で、高級感溢れるライトアップも可能。
ナイフやスクリューがむき出しに出ていないので、安全・安心

これさえ知っていれば、コルクは簡単に開栓できる抜き方とは⁈

コルク_ワイン_ソムリエナイフ_ワイン開ける

コルクは、どんなワインオープナーでもこの2つに気をつけておけば、簡単にコルクを開栓することができます。

  1. スクリューをコルクの中心に差し込む
  2. スクリューは、まっすぐ垂直にコルクの奥の方までねじ込む

では、順を追ってコルクの開栓を見ていきましょう!

コルクの開栓方法

キャップカット:ソムリエナイフの場合は、畳んだ時の先端についているナイフで、ワインボトルの注ぎ口の少し下のくびれている部分をボトルに沿って、円形にカットしていきます。そのあと、注ぎ口側のキャップにナイフで、下から上にカットしていきます。これで、ボトルの注ぎ口のキャップを外します。

 

【重要】差し込み:スクリューをコルクの中心に差し込みます。差し込む際、スクリューを少し斜めに倒して差し込むと、コルクの中心に差しやすいです。

 

【重要】ねじ込み中心に差さっているスクリューをまっすぐ垂直にねじ込み、回転させていきます。
(ソムリエナイフ型)回転は、約3〜4回転程度
(スクリュー型)回転して行くと、自然とコルクが出てきます

 

④(ソムリエナイフ型のみ)引き上げ:ソムリエナイフには、フックが付いています。フックに、ボトルの注ぎ口を引っ掛けて、しっかりと添え手で抑えながら、オープナーの持ち手を真上に引き上げます

 

⑤コルク無事開栓:コルクがボトルの注ぎ口から上がってきたら、最後は、丁寧に手でコルクを抜くようにしましょう

 

万が一、コルクが割れてしまったら・・・

万が一、コルクが割れてしまい、自力でコルクを抜くのが難しそうであれば、一度、コルクをボトルの中に押し込んで、ボトルの中に落としましょう!

しかし、このままでは、ワインを飲むことができませんので、「コーヒーフィルター」「デキャンタ」を使って、ワインをコルクの入ってしまったボトルから救出しましょう!おそらくこの状態だと、コルクの屑が、ワインにかかってしまっているので、ボトルからデキャンタにコーヒーフィルターを使って移し変えましょう!

☆おすすめのコーヒーフィルター

☆おすすめのデキャンタ

最後に

この方法で、ご自宅で簡単にワインオープナーでコルクを開栓してみてください!これまで以上にコルクを簡単に抜けますよ!

【より詳細なソムリエナイフの記事はこちらをご参考に】

初心者でもコルクを簡単に開けられるおすすめソムリエナイフ・コルクオープナー5選

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