お酒好きな人でもダイエットができちゃう⁈太りにくい飲み方徹底解剖!

年末年始は、忘年会や新年会、春は、歓送迎会、夏は、仲間や家族でバーベキュー、秋は、ボジョレー・ヌーボー解禁など、一年を通して、お酒のイベントや行事は目白押しです。それでも、ダイエットしたいお酒好きの人も数多くいるはずです。そこで、今回は、そんなお酒を飲みながらも、ダイエットしたい人必見のテーマ。「太りにくい飲み方」を徹底解剖しちゃいます。

お酒には、「太る」という迷信が数多く存在しますが、お酒のどんなところに、「太る落とし穴」があるのでしょうか?

「お酒」で太るは本当なのか⁈

かつてから、「お酒で太る」ということを声高におっしゃる方は、大多数いらっしゃいますが、それは本当なのでしょうか?それを解明していくために、お酒で太るとされていることを考えると、「お酒そのもの」「食事(つまみと飲酒後の飲食含む)」の二つに絞ることができます!

では、この二つを柱に、お酒の特徴を踏まえて、飲酒で太るを考えてみましょう!

「お酒そのもの」の太ってしまう要素は?

それでは、「お酒そのもの」には、太ってしまう要素はあるのでしょうか?太ってしまう要素として考えられるのが、お酒に含まれる「アルコール」「糖分」です。それでは、この二つの特徴と太ってしまうのかどうかを検証して行きましょう!

アルコール

☆アルコールの特徴

アルコールを摂取することによって、「血行の促進」「体温の上昇」などによって、体の燃焼しやすくする働きがあり、これによって、エネルギーの消費を起こしやすくなるという点では、ダイエットにも寄与することができる要因はあるようです。

また、アルコールには、栄養素が含まれていなく、仮にカロリーがあるとしても、それは、太る直接的な要因にはならない「エンプティーカロリー」と呼ばれる特徴があります。

ここまでから、お酒に含まれる「アルコール」には、直接、太る要因になる材料はなさそうです!

しかし、あくまでも今のは、「直接」太る要因にはならないということです。では、アルコールによって、引き起こされる身体の異常により、太ることがあるのでしょうか?(この話し方だと、「あります!」と言っているようなものですね…)

☆アルコールが引き起こしてしまう身体の異常と肥満

適度なアルコール摂取量(例えば、ワイングラス2杯分や生ビール2杯分など)であれば、特に問題はないのですが、それ以上の過剰なアルコールの摂取量になると、身体の至る所に、変化が生じてきます。特に、栄養素の分解や吸収、貯蔵などの機能を担っている「肝臓」は、かなり負担を強いられ、本来の機能が果たせなくなります

「肝臓」は、本来「代謝」や「解毒」の機能を果たしています。「代謝」は、胃や小腸で、分解・吸収したものを利用しやすくする働きです。

しかし、大量にアルコールを摂取してしまうと、そのアルコールの解毒に時間がかかりすぎてしまいます。そのため、肝臓の代謝機能の一つである「脂肪の代謝」や「コレステロールの排出」などが、アルコールの解毒作用により後回しとなり、体内に蓄積されてしまうことになります。そのため、間接的に、太る原因となり得ます。

☆肝臓の代謝と解毒を効果的にするドリンク

肝臓を元気な状態に保つために、「肝臓エキス」「ウコンエキス」を高配合しているので、安心して、飲み会に参加することもできます!また、ウコンエキスを吸収しやすくするために、黒コショウ抽出物も配合されているから、なお安心!この一本で、肝臓に活力を与えてみてはいかがでしょうか?

☆他にも注意したいアルコールの過剰摂取による肝臓の異常とは⁈

アルコールの過剰摂取によって、肝臓は、今まで異常に、代謝機能を行おうとします。そのため、通常よりも代謝によって、体内の水分・塩分・電解質を多量に消費してしまいます。そこで、引き起こされるのが、「食べたはずなのに、お腹が空いた」現象です。

そこで、飲酒後に「何かを食べてしまう」のが、太るもとになってしまうので要注意です!また、上記の「代謝によって、体内の水分・塩分・電解質を多量に消費」することで、二日酔いで頭痛を引き起こすことがありますので、スポーツ飲料を翌日の飲むことをおすすめします!

☆失われた水分・電解質を取り戻す二日酔いに飲みたいスポーツドリンク

二日酔いで飲んでおきたいドリンク4選」でもご紹介しましたが、やっぱり定番のアクエリアスがおすすめです!脱水症状などの水分不足だけでなく、低糖症や低ナトリウム症などにも対応している優れドリンクです!二日酔いには、必ず飲むことをおすすめします!

【アルコールのまとめ】
アルコールそのものには、栄養が含まれないエンプティーカロリーなので、太る要素はない!
・ただし、アルコールの過剰摂取で、肝臓の機能(代謝が低下など)で脂肪分解・コレステロールの排出ができないなどの太る要素が出てくるので、要注意!

糖質

お酒は、でんぷん質をアルコール発酵させるため、どうしても糖質が含まれてしまいます。その糖質は、エネルギーとして消費されないと脂肪として蓄積されてしまうので、注意が必要です!ただし、お酒の種類によっても糖質の量は異なってくるので、一緒に確認してみましょう!

お酒の種類
炭水化物(g/100ml)
平均アルコール度数
吟醸酒
3.6
15%
純米大吟醸
4.1
15%
ビール(淡色)
3.1
5%
白ワイン
2.0
12%
赤ワイン
1.5
12%
焼酎
0.0
25%
ウィスキー
0.0
43%

上記の表を見てみると、ビールがあまり糖質が多くないという印象を受けるかもしれませんが、アルコール度数と一緒に見てみると、ビールの平均アルコール度数は、5%程度ということから、量を多く飲めるということを考えると、多くの糖質を結果的に摂ってしまっている傾向から、「ビールは太る」と言われていると考えることができます。

このことから、アルコール度数が高いもの(焼酎やウィスキーなど)は、水などで割るのであれば、糖質を多く取らなくて済むお酒ということが言えます!このアルコール度数が高いお酒の特徴は、何度も蒸留するお酒であるということです。

【糖質のポイント】
アルコール度数が高い蒸留酒で、水やソーダなどで割って飲むことがおすすめ!

【おすすめ記事はこちら】

知らない人も多い⁈醸造酒と蒸留酒の違いとは

やっぱり食事が大事⁈太らない食事の仕方とは⁈

おつまみやお食事を食べながら飲まれる人が多いのではないでしょうか?もちろん、食べながら、お酒を楽しむことは大切ですが、その食べ方にも注意した方が、太りづらいようです。では、どのような食べ方が、太りづらいのでしょうか?お酒を飲みながらという前提で、ご紹介していきましょう!

食べる順番で太りやすくなるかどうかが決まる⁈

空腹のまま、お酒を飲んでしまうと、悪酔いを引き起こす原因にもなってしまいますが、それだけではなく、そのまま無意識に食事をしてしまうと太りやすくなってしまいます。では、それはなぜでしょうか?

空腹で、食事をするということは、吸収率がいいときに、栄養を取るということなので、糖質が多く含まれている食べ物を食べてしまうと、糖質がいつも以上に吸収されてしまいます。それによって、血中の糖分を抑えるために、膵臓はインスリンを過剰に分泌しようします。これによって、血糖値は下がるのですが、その過程で、血中の糖分を脂肪に変えてしまいます…

しかも、過剰にアルコールを摂取している場合、脂肪を代謝させる肝臓の働きは、アルコール代謝にエネルギーを取られているため、なかなか進まず、体内に留まってしまいます。これによって、「太って」しまうことになります。

☆糖質を吸収しない食べる順番

いかに糖質を吸収しないかを考える必要があります。そこで、大事になるのが、「食べる順番」です。と言ってもそんなに難しくないので、安心してください。

空腹時に飲む前に、一度、サラダや枝豆、ナッツなどの食物繊維が多く含まれている食べ物から食べることをおすすめします。それによって、糖質の吸収を抑えてくれます。また、「枝豆」には、アルコール吸収を抑えてくれる働きもあるので、悪酔いなどにも効き目があるとされています!

☆おつまみは高タンパクなもの

また、そのあとも飲みながら、おつまみを食べると思いますが、アルコール吸収によって、脂質や糖質が含まれているものは、肝臓の代謝機能が低下するので、控えることをおすすめします!その代わりに、高タンパクなものを取ることをおすすめします!高タンパクなものは下記の通りです!

【高タンパクな食べ物】
肉類(鶏ササミ・生ハム・ウィンナーなど)、大豆製品(豆腐、納豆など)

 まとめ

お酒を飲んでも、太らない飲み方と食べ方を身につけるだけでも、お酒好きだけど、ダイエットしたい人には大切かもしれませんね!

【太らない飲み方・食べ方まとめ】
・醸造酒(日本酒・ワイン)より蒸留酒(焼酎・ウィスキー・ブランデー)
・ビールは、ほどほどに
アルコールの過剰摂取は絶対避ける!(それができるか不安なら肝臓エキス・ウコンエキスが入っているドリンクを飲むべし)
・食べる順は、飲む前に「食物繊維が多い食べ物(サラダや枝豆、ナッツなど)」そのあとは、「高タンパクな食べ物(鶏ササミなど)」

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