異性との初デート前に知りたい飲酒の効果とは?

飲酒量が減ると性病リスクが下がる⁈

2016年にCDC reportで発表された「New STD cases in U.S. set record high in 2016」で2つのことがわかりました。

・飲酒量が増えるとリスクの高い性行動が増える
・14年以上の調べで、6本入りの缶ビールの酒税を20%上げると、淋病と梅毒の発症率が約9〜33%低下した(他の酒類でも同様のことが言えた)

飲酒するとリスクを評価するだけの理性が失われてしまうことで、避妊しないというようなリスクの高い性行動が高くなってしまうようです。飲酒することで、性的欲求が高まってしまうと思いますが、リスクの高い行動をする前に、適量の飲酒で留まるように心けましょう。

飲酒量が減ることで、リスクの高い性行動を控えるため、性病(淋病や梅毒)に罹る割合が低下する。

若年層の飲酒は「忘れっぽい」?

東ケンタッキー大学が発表したコンテンツには、若年層の飲酒は、老年層の飲酒よりワーキングメモリーに与える影響が強かったと発表しています。ワーキングメモリーは記憶を司る器官なので、飲み過ぎで「忘れっぽく」なってしまうかもしれません。

大切なデートや会食では、お酒を飲み過ぎずに、セーブしながら、楽しむことが大切です。特に会食の時などでは、仕事に関わる情報を聞くことができたりします。

そんな時に飲み過ぎてしまうと、思考が働かなくなるどころか、「短期記憶」を司るワーキングメモリーが働かなくなってしまい、翌朝に「昨日、先方は何と言っていたっけ…」となってしまいかねませんので、飲み過ぎ注意です!

飲み過ぎで、忘れっぽくなるかも・・・

【お酒と心理・脳に関するおすすめ記事】

SAKE RECO 編集長
日本のお酒をこよなく愛する「SAKE RECO」の編集長。特に、最近では、日本酒はもちろんのこと、「クラフトジン」や「焼酎」にどハマり中。お酒ばっかりだと太るので、「マラソン×筋トレ」は日課。

コメントする

*
*
* (公開されません)